JAの役割・組織情報を知ろう

就職活動中のみなさんへ

 みなさん、こんにちは!!
 JA新潟中央会のホームページを閲覧いただき、ありがとうございます。
 現在2021年4月採用職員を募集しております。詳細は「2021年度 職員採用募集要綱」又はマイナビ2021の本会サイトをご覧下さい。
 新型コロナウイルス感染者の県内発生を受け、下記の企業説明会を中止します。
  3月13日(金)、3月17日(火)、3月25日(水)
 来会される学生の皆さまの健康と安全を最優先に考えた措置ですので、ご理解のほどお願いします。 
 なお、4月3日(金)、6日(月)並びに10日(金)に企業説明会を開催しますので、参加したい場合は、「マイナビ2021の本会サイト」からお申し込みください。

マイナビ2021

先輩からの声

平成20年度入会 教育部 伊藤 竜也

JA新潟中央会はどんな雰囲気の職場ですか?

 1人1人の考え方や気持ちに真剣に向き合ってくれる職場だと思います。私が入会した頃、右も左も分からない中で、上司や先輩から仕事についてとても丁寧に時に厳しく教えてもらいました。忙しい時も必ず立ち止まって対応してくれます。一方で「どう思う?」というように自分たちの考えや気持ちを引き出してもくれます。入りたての後輩だからと無下にせず、その意見にも真剣に耳を傾けてくれます。

所属部署の仕事や現在担当している仕事の内容を教えてください

 教育部は、JAの役職員に対する研修や資格試験を実施しています。研修や資格試験を通じ、JA役職員のスキルアップ、ひいてはJAという組織の強化を目指しています。
 私の勤めている教育センターは本県JAグループの研修施設で、多いときは200名以上のJAの方が集まり、年間様々な研修を実施しています。私は主にJAの新採用職員から中堅職員の方々に対する研修を担当しており、研修の企画運営はもちろん自分が講師を務めることもあります。

仕事のやりがいはなんですか?

 私が講師を務めた時のこと、伝え方が悪く講義がうまくいかなかったことがありました。しかし受講されたJAの方から「しっかりしろ!お前の力はそんなものか? 次回は期待しているぞ!」と叱咤激励の言葉をかけていただきました。その方からは後の研修で「お前腕上げたな、さすが中央会だ!」と言っていただきました。
 仕事で失敗したとしても、そこから新たな気づきを得て自分自身が成長していると実感できること。また中央会としてJAの方から仕事に対する期待が大きいというところにやりがいを感じています。

中央会を志望した理由はなんですか?

 大学で農学部にいた頃、生産に係る研究を通じて、農家が安全・安心な農産物を作る大変さを学びました。その農家をサポートしているJAは、地域に根付き古くからの信頼関係を築いていることが分かりJAグループに興味を持ちました。
 中央会は少人数ながら頭脳として県内JAをリードしていく精鋭部隊。責任は大きいですが、自分の行う結果が大きな形となって新潟県の農業や地域社会に結びつくことに魅力を感じました。

中央会を志望する学生の皆さんへメッセージをお願いします。

 入会1年目から色々な仕事を任されることもあります。早いうちから自分の力で考えて周りを巻き込んで行動することは大変な部分もありますが、上司や先輩は温かくサポートしてくれます。それが大きな達成感となり、自分の成長に繋がり、周りの期待に繋がり、今の中央会の職場風土を作ったのだと思っています。ですから、みなさんの「やりたいこと」が合致すれば、その力を思う存分発揮できる土壌があります。ぜひ一緒に新潟の農業・地域を盛り上げましょう!

平成29年度入会 農業地域対策部 食農くらし対策課 中村 友美

JA新潟中央会はどんな雰囲気の職場ですか?

 明るく温かみのある雰囲気の中で、自分自身を成長させてくれる職場であると思います。仕事で分からないこと、ちょっとした相談事にも、丁寧に向き合ってくださる、優しい上司、先輩方がたくさんいます。また、若手でも自分の意見を持ちながら、仕事が出来る機会が多くある職場だと思います。

所属部署の仕事や現在担当している仕事の内容を教えてください

 私の所属する協同活動推進部という部署では、日々の中で重要な「食・農・健康・助け合い」を軸とし、食農教育、健康づくり活動、高齢者支援活動、仲間づくり活動といった取り組みを実際に行うことや、JAが行っていけるようにサポートすることで、地域の暮らしを支え、安心して暮らせる豊かな地域づくりを目指している部署です。

仕事のやりがいはなんですか?

 私が担当している業務の中では、実際に地域の方と関わる機会もあるため、行った活動に対して地域の方から、「ありがとう」という言葉をいただけたとき、また活動を通じて笑顔になってもらえている姿を見ると、嬉しくなります。
 また、自分で制作した資料が実際にものとなって配布されていくのを見ると、達成感とやりがいを感じます。

中央会を志望した理由はなんですか?

 私は大学時代、県外の大学に出ていたため、就職は大好きな新潟で地域貢献のできる仕事がしたいと考えていました。また、就職活動をする中で、「自分の興味のあることは何だろう?」と考えた時に、出てきたワードが「食」と「農」であり、この2つの軸を大切に就職活動を行っていました。その時に、新潟の「食」と「農」を支える、JA新潟中央会の存在を知り、ここで働きたいと思ったことが志望した理由です。

中央会を志望する学生の皆さんへメッセージをお願いします。

 就職活動は、多くのことに悩み、苦しい時期かもしれません。一方で、自分自身を見つめ直し、将来について考えることのできる大きなチャンスでもあります。自分がこれからやっていきたいこと、そしてなりたい将来像を真剣に考え、たどり着いた先に中央会があるのなら、その思いはきっと伝わるはずです。皆さんにお会いできることを、心待ちにしています!

平成30年度入会 総務企画部 企画広報課 白井 美夢

JA新潟中央会はどんな雰囲気の職場ですか?

 優しい方が多く、話しやすい職場だと感じています。わからないことがある時や仕事が手いっぱいの時に気にかけてくださったり、相談したいことがある時に優しく話を聞いてくださる上司、先輩がたくさんいます。また、お昼にランチに誘ってくださったり仕事以外の時間も声をかけていただいたり楽しく過ごしています!真剣な時と楽しむ時の切り替えがしっかりしていて、コミュニケーションのとれている明るい職場だと思います。

所属部署の仕事や現在担当している仕事の内容を教えてください

 総務企画部では、総務人事分野と自己改革推進分野と広報戦略分野があります。
 その中で私は、広報戦略分野を担当しています。新潟県内の農畜産物・生産者・直売所・JAの取り組みをPRするTV番組の制作に関わったり、HPやSNSを活用した情報発信、JA広報担当者研修会の開催やフォトコンテストの業務に携わっています。

仕事のやりがいはなんですか?

 広報担当者の研修会やTV番組の制作を通して、各JAの広報担当の方やTV番組の制作に関わる他業種の方々など多くの方と仕事できることが楽しいです。多くの方と関わり、様々な場所へ足を運ぶことで新たな発見があり、知識も増えていきます。
 また、1年目から会議で話をさせていただく機会があったり、自分が主となって行う業務が割り振られていたりと、最初はわからないことが多くうまくいかないことや緊張することもありますが、入会して間もない時期から成長できる機会をいただけていることにやりがいを感じます。

中央会を志望した理由はなんですか?

 食べることが好きで、もともと食に関わる仕事をしたいと思っていました。調べていくうちに、食のもとである農業にも興味を持つようになりました。そこで、農業について調べていくと、食料自給率や後継者不足、消費者の米ばなれなど様々な課題があることを知りました。これらの課題に対して取り組むには、各部署によって様々な視点から農業に関わっているJA新潟中央会が最適だと思いました。
 また、地元であり農業の盛んな新潟から農業を盛り上げたいと思い志望しました。

中央会を志望する学生の皆さんへメッセージをお願いします。

 就職活動中は不安になることもあると思います。私もそうでしたが、振り返ってみると、周りの友達と情報交換したり、誰かに相談したり、たまには息抜きをするのも大切だったと感じています。
 また、試験や面接など緊張する場面が多くあると思います。そんな時は、自分が納得いくまで準備できていれば自信を持って臨めるはずです。自分のやりたいことや熱意が伝わるように自信を持って頑張ってください!皆さんと一緒にお仕事できる日を心待ちにしています。

平成30年度入会 農業地域対策部 農政営農課 渡邉 和輝

JA新潟中央会はどんな雰囲気の職場ですか?

 風通しが良く、明るく活気のある職場だと思います。仕事の時はもちろん真剣に業務に取り組んでいますが、メリハリのある職場なので休憩時や終業後などは気軽に先輩方と話すことができます。また、先輩方も忙しく仕事をされていますが、質問させていただいた時には手を止めて対応をしてくださり、非常に温かい雰囲気だと思います。

所属部署の仕事や現在担当している仕事の内容を教えてください

 私の所属する農業対策部は、県内JAの農業に関する支援を行っている部署になります。
 具体的な業務としては、JAの直売所と青年部を担当しております。直売所業務では、県内JA直売所店長を集めた研修会・会議を開催し情報の提供や共有をすることや、県内のJA直売所合同のイベントの企画を行なっています。
 また、青年部業務では、県内若手農業者との活動を通して農政要請や一般消費者に向けて農業への理解促進等を行なっております。

仕事のやりがいはなんですか?

 同じJAグループでも中央会での仕事は、JAを相手に行なう業務が中心になります。私が担当しているJAの直売所業務では、実際に企画したものが普段よく行く直売所に並んでいます。そのように、自分たちの取組を普段の生活の中で直接目にしたときにやりがいを感じます。

中央会を志望した理由はなんですか?

 大学時代は東京で過ごしていましたが、元々新潟に戻って働きたいと考えていました。そのため、大学では農産物のブランド化を通じた地域活性化のゼミを受講していました。そのような中で就職活動を始め、JA新潟中央会という組織を知り、農業を通じて新潟全体の地域活性化に貢献できると思い志望しました。

中央会を志望する学生の皆さんへメッセージをお願いします。

 就職活動は、正直辛いことの方が多かったように思います。しかし、振り返ってみると、今までの自分の人生を振り返ることや、自分が一体何をしたいのかということを整理する良い機会になっていたと思います。自分がしたいことはもちろんですが、自分がどのようにその仕事に貢献できるのかを真剣に考え、その思いをぶつければ道は開けると思います。
 最後に、就職活動は本当に大変ですが、一緒に働ける日を楽しみにしています!

平成30年度入会 合併改革推進部 髙野 駿

JA新潟中央会はどんな雰囲気の職場ですか?

 とても風通しの良い、働きやすい職場だと思います。先輩の皆さんはとても優しく、何か困ったことがあればどんなに些細なことでも丁寧に教えてくれます。また、若手職員の意見も尊重してくれるので「もっとこうした方がいいんじゃないか」と、常に意欲的な姿勢で仕事に臨むことができると感じています。

所属部署の仕事や現在担当している仕事の内容を教えてください

 合併改革推進部の主な業務内容としては、第38回JA新潟県大会で決議された「新潟県5JA」という基本構想のもとに、県内23あるJAを5つにするための推進業務を行っています。具体的には、会議の運営、資料作成、また、それらを通じてJA事業に係わる「管理」、「営農・販売」、「経済」、「金融・共済」それぞれの視点から合併メリットについて、JAの役職員の方々と共に協議・検討を進めています。

仕事のやりがいはなんですか?

 「合併」という大きな業務に携わらせていただいていることには、日々やりがいを感じながら業務にあたっています。その中でも、部門ごとで協議・検討を重ね、合併のメリットが見出せたときや、業務をしていく中で、自らの知識が少しずつ増えてきていると感じられたとき、また、会議の場でJAの役職員の方々を前にうまく説明ができたとき、とてもやりがいを感じます。

中央会を志望した理由はなんですか?

 私は、実家が兼業農家を営んでおり、祖父、父ともに農業に関わる仕事をしていたため、幼い頃から「農業」というものを身近に感じていました。このような背景から「農業に携わる仕事がしたい」という思いが芽生え、同時に、就職活動をしている中で「中央会」という組織を知りました。
 中央会という組織がJAの経営から農業政策まで幅広い分野で農業に携わっており、新潟県の農業・地域のために仕事ができると考え、志望しました。

中央会を志望する学生の皆さんへメッセージをお願いします。

 就職活動は大変なこと、辛いこと、たくさんあると思います。しかし、これから先自分がどんな仕事をしたいのか、どのような形で社会貢献したいのかを考えたとき、就職活動はそれだけの「価値」、「やりがい」のあるものだと思います。なので、息抜きも交えながら、自分が納得できるまで全力でやり切ってください!
 皆さんと共に働ける日を楽しみにしています!!

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