JAの役割・組織情報を知ろう

就職活動中のみなさんへ

 みなさん、こんにちは!!
 JA新潟中央会の採用情報を閲覧いただき、ありがとうございます。

= 2021年3月卒業の皆さまへ =
 令和3年4月採用職員の募集を再開しました。

 採用試験の願書を8月31日(月)より受け付けます。また、9月14日(月)には「企業説明会」を開催します。「新潟を愛し、農業と地域に貢献したい方」、マイナビ2021よりエントリーしてください。

= 2022年3月卒業の皆さまへ =
 6月27日(土)開催のマイナビWEBインターンシップEXPOに参加しました。
 本会の事業内容についてスライドを使って説明した動画を掲載いたしますので、ぜひともご視聴ください。
 動画はこちら→ https://job.mynavi.jp/conts/2022/j/?di=3179&dk=6bd1

 また、夏季のインターンシップは定員に達したため、締め切りました。たくさんのご応募大変ありがとうございました!!冬季(2021年2月頃)にもインターンシップを開催する予定ですので、お待ちください。

マイナビ2021 マイナビ2022

先輩からの声

平成21年度入会 教育部 高橋 直之

JA新潟中央会はどんな雰囲気の職場ですか?

 1人1人の考え方や気持ちを尊重し、かつ真正面から真剣に向き合ってくれる職場だと思います。入会当初は、右も左も分からない中で、上司や先輩から仕事について懇切丁寧に、時には愛情を持って厳しく教えてもらいました。どんなに忙しい時でも自らの仕事の手を止め、対応してくれました。また、「○○について、どう思う?」というように私の考えや気持ちを引き出してもくれました。新人の意見にも真剣に耳を傾けてくれるような寛大な職場風土があります。

所属部署の仕事や現在担当している仕事の内容を教えてください

 教育部は、JAの役職員に対する研修やJA内部の資格試験を実施しています。研修や資格試験の実施を通じ、JA役職員のスキルアップ、ひいては協同組合理念を体現し、JAという組織の強化を目指しています。
 私の勤めている教育センターは本県JAグループの研修施設で、多いときは100名以上のJA職員等が集まり、年間様々な研修を実施しています。私は主にJAの新採用職員から中堅職員に対する階層別の研修や資格試験の受験対策にかかる研修を担当しています。研修の企画運営はさることながら、自らも講壇に立ち講義をしています。

仕事のやりがいはなんですか?

 大学で教職課程を履修していた時に、教授から「授業は生き物だ」と言われたことがあり、今になって当時の言葉を身に染みて感じています。当たり前な話ですが、たとえ同じ内容の研修でも毎回の参加者が違うため、返ってくる反応が異なり、自分が思い描いたとおりに研修が進行しないことも多々あります。こうしたことから、研修内容の創意工夫をはじめとする自らの研修技術の向上や研修中の臨機応変な対応が求められるなどの業務の難しさもありますが、研修参加者から「説明が分かりやすかったよ」などと声をかけてもらえると、次の研修に対する意欲が上がります。
 また、研修を通じていろいろな方と触れ合うことで、新たな気づきを得ることが多く、自身の成長にも繋がっていると実感でき、やりがいを感じます。

中央会を志望した理由はなんですか?

 私が県外の大学に通っている時に、新潟は「新潟県中越沖地震」に見舞われました。この地震の3年前にも「新潟県中越地震」があり、度重なる災害で大きく傷ついた故郷新潟の惨状を災害ボランティアとして帰省した際に目の当たりにしました。こうした経験から卒業後は、生まれ育った新潟の再興に貢献したいという思いが芽生えました。新潟は言わずと知れた全国有数の米どころで、豊かな自然が溢れる農業立県です。この農業を通じて故郷を再興していけないかと考えている時に、JAグループ新潟の先頭に立って、本県農業の発展と安心して暮せる豊かな地域社会づくりの一端を担っている中央会に出会い、魅せられて志望しました。

中央会を志望する学生の皆さんへメッセージをお願いします。

 就職活動中は自分を良く見せようと、つい背伸びをして着飾りたくなると思いますが、皆さん一人一人の個性を大切にし、ぜひ等身大の自分で勝負してもらえればと思います。本会はこうした唯一無二の個性を尊重し、受け容れる環境がある職場です。
 また、本会はJAグループ新潟のリーダー的な役割を担っており、この重責がある分、仕事のやりがいもあります。さらに、個人の意欲次第では自らを高め、人間的にも成長することができる土壌があります。
 新潟県農業および地域振興の発展に取り組みつつ、自らも常に成長していきたいと考えている皆さんと一緒に働ける日が来ることを心待ちにしています。

平成30年度入会 総務企画部 企画広報課 白井 美夢

JA新潟中央会はどんな雰囲気の職場ですか?

 優しい方が多く、話しやすい職場だと感じています。わからないことがある時や仕事が手いっぱいの時に気にかけてくださったり、相談したいことがある時に優しく話を聞いてくださる上司、先輩がたくさんいます。また、お昼にランチに誘ってくださったり仕事以外の時間も声をかけていただいたり楽しく過ごしています!真剣な時と楽しむ時の切り替えがしっかりしていて、コミュニケーションのとれている明るい職場だと思います。

所属部署の仕事や現在担当している仕事の内容を教えてください

 総務企画部では、総務人事課と企画広報課があります。
 その中で私は、企画広報課を担当しています。新潟県内の農畜産物・生産者・直売所・JAの取り組みをPRするTV番組の制作に関わったり、HPやSNSを活用した情報発信、JA広報担当者研修会の開催やフォトコンテストの業務に携わっています。

仕事のやりがいはなんですか?

 広報担当者の研修会やTV番組の制作を通して、各JAの広報担当の方やTV番組の制作に関わる他業種の方々など多くの方と仕事できることが楽しいです。多くの方と関わり、様々な場所へ足を運ぶことで新たな発見があり、知識も増えていきます。
 また、1年目から会議で話をさせていただく機会があったり、自分が主となって行う業務が割り振られていたりと、最初はわからないことが多くうまくいかないことや緊張することもありますが、入会して間もない時期から成長できる機会をいただけていることにやりがいを感じます。

中央会を志望した理由はなんですか?

 食べることが好きで、もともと食に関わる仕事をしたいと思っていました。調べていくうちに、食のもとである農業にも興味を持つようになりました。そこで、農業について調べていくと、食料自給率や後継者不足、消費者の米ばなれなど様々な課題があることを知りました。これらの課題に対して取り組むには、各部署によって様々な視点から農業に関わっているJA新潟中央会が最適だと思いました。
 また、地元であり農業の盛んな新潟から農業を盛り上げたいと思い志望しました。

中央会を志望する学生の皆さんへメッセージをお願いします。

 就職活動中は不安になることもあると思います。私もそうでしたが、振り返ってみると、周りの友達と情報交換したり、誰かに相談したり、たまには息抜きをするのも大切だったと感じています。
 また、試験や面接など緊張する場面が多くあると思います。そんな時は、自分が納得いくまで準備できていれば自信を持って臨めるはずです。自分のやりたいことや熱意が伝わるように自信を持って頑張ってください!皆さんと一緒にお仕事できる日を心待ちにしています。

平成30年度入会 農業地域対策部 農政営農課 渡邉 和輝

JA新潟中央会はどんな雰囲気の職場ですか?

 風通しが良く、明るく活気のある職場だと思います。仕事の時はもちろん真剣に業務に取り組んでいますが、メリハリのある職場なので休憩時や終業後などは気軽に先輩方と話すことができます。また、先輩方も忙しく仕事をされていますが、質問させていただいた時には手を止めて対応をしてくださり、非常に温かい雰囲気だと思います。

所属部署の仕事や現在担当している仕事の内容を教えてください

 私の所属する農業対策部は、県内JAの農業に関する支援を行っている部署になります。
 具体的な業務としては、JAの直売所と青年部を担当しております。直売所業務では、県内JA直売所店長を集めた研修会・会議を開催し情報の提供や共有をすることや、県内のJA直売所合同のイベントの企画を行なっています。
 また、青年部業務では、県内若手農業者との活動を通して農政要請や一般消費者に向けて農業への理解促進等を行なっております。

仕事のやりがいはなんですか?

 同じJAグループでも中央会での仕事は、JAを相手に行なう業務が中心になります。私が担当しているJAの直売所業務では、実際に企画したものが普段よく行く直売所に並んでいます。そのように、自分たちの取組を普段の生活の中で直接目にしたときにやりがいを感じます。

中央会を志望した理由はなんですか?

 大学時代は東京で過ごしていましたが、元々新潟に戻って働きたいと考えていました。そのため、大学では農産物のブランド化を通じた地域活性化のゼミを受講していました。そのような中で就職活動を始め、JA新潟中央会という組織を知り、農業を通じて新潟全体の地域活性化に貢献できると思い志望しました。

中央会を志望する学生の皆さんへメッセージをお願いします。

 就職活動は、正直辛いことの方が多かったように思います。しかし、振り返ってみると、今までの自分の人生を振り返ることや、自分が一体何をしたいのかということを整理する良い機会になっていたと思います。自分がしたいことはもちろんですが、自分がどのようにその仕事に貢献できるのかを真剣に考え、その思いをぶつければ道は開けると思います。
 最後に、就職活動は本当に大変ですが、一緒に働ける日を楽しみにしています!

平成30年度入会 合併改革推進部 髙野 駿

JA新潟中央会はどんな雰囲気の職場ですか?

 とても風通しの良い、働きやすい職場だと思います。先輩の皆さんはとても優しく、何か困ったことがあればどんなに些細なことでも丁寧に教えてくれます。また、若手職員の意見も尊重してくれるので「もっとこうした方がいいんじゃないか」と、常に意欲的な姿勢で仕事に臨むことができると感じています。

所属部署の仕事や現在担当している仕事の内容を教えてください

 合併改革推進部の主な業務内容としては、第38回JA新潟県大会で決議された「新潟県5JA」という基本構想のもとに、県内23あるJAを5つにするための推進業務を行っています。具体的には、会議の運営、資料作成、また、それらを通じてJA事業に係わる「管理」、「営農・販売」、「経済」、「金融・共済」それぞれの視点から合併メリットについて、JAの役職員の方々と共に協議・検討を進めています。

仕事のやりがいはなんですか?

 「合併」という大きな業務に携わらせていただいていることには、日々やりがいを感じながら業務にあたっています。その中でも、部門ごとで協議・検討を重ね、合併のメリットが見出せたときや、業務をしていく中で、自らの知識が少しずつ増えてきていると感じられたとき、また、会議の場でJAの役職員の方々を前にうまく説明ができたとき、とてもやりがいを感じます。

中央会を志望した理由はなんですか?

 私は、実家が兼業農家を営んでおり、祖父、父ともに農業に関わる仕事をしていたため、幼い頃から「農業」というものを身近に感じていました。このような背景から「農業に携わる仕事がしたい」という思いが芽生え、同時に、就職活動をしている中で「中央会」という組織を知りました。
 中央会という組織がJAの経営から農業政策まで幅広い分野で農業に携わっており、新潟県の農業・地域のために仕事ができると考え、志望しました。

中央会を志望する学生の皆さんへメッセージをお願いします。

 就職活動は大変なこと、辛いこと、たくさんあると思います。しかし、これから先自分がどんな仕事をしたいのか、どのような形で社会貢献したいのかを考えたとき、就職活動はそれだけの「価値」、「やりがい」のあるものだと思います。なので、息抜きも交えながら、自分が納得できるまで全力でやり切ってください!
 皆さんと共に働ける日を楽しみにしています!!

令和2年度入会 農業地域対策部 食農くらし対策課 古俣 瑞季

JA新潟中央会はどんな雰囲気の職場ですか?

 明るく話しやすい雰囲気の職場だと思います。仕事で分からないことや気になることを質問した時には、一つ一つ丁寧に教えてくださる優しい上司、先輩方がたくさんいます。仕事以外の時間にも、声をかけてくださる方が多く、先輩方とも気軽に話すことができるので、楽しく過ごしています。
 また、自分の考えや思いを伝えやすい雰囲気で、入会したばかりの職員でも、自分の意見を持ちながら仕事に取り組める環境だと感じています。

所属部署の仕事や現在担当している仕事の内容を教えてください

 私の所属する食農くらし対策課では、食と農の大切さを理解してもらう食農教育や、健康づくり、高齢者福祉対策などの取り組みを行っています。また、それらの活動をJAが行っていけるようにサポートすることも仕事の一つです。
 その中で私は、食農教育の一環である作文・図画コンクールの実施やレシピ募集活用にかかわる業務を担当しています。具体的には、コンクールの募集要領の作成、審査会の開催などを行っています。また、レシピ募集活用の業務では、JAへの依頼、レシピのとりまとめ、HPへの掲載作業などに携わっています。

仕事のやりがいはなんですか?

 自分が制作に携わった資料などが実際に形となって配布されたり、活用されたりするところを見るとやりがいを感じます。
 また、入会1年目から、自分が主となる業務を割り当てていただけるので、緊張する場面や自分で考えて動かなくてはならないことも多いですが、その分仕事を達成できたときの喜びややりがいは大きいと思います。

中央会を志望した理由はなんですか?

 元々、地元である新潟に愛着があったため、「仕事を通して新潟のひとやまちの役に立ちたい」という軸で就職活動をしていました。特に新潟の「食」や「自然」が大好きだったので、それにかかわる仕事がしたいと考えている中で、中央会という組織を知りました。中央会は、「食」と「自然」につながる農業を支えている存在であり、県内全域の農業にかかわることができるという点に魅力を感じました。
 また、大学でまちづくりや地域活性化について学んでいたこともあり、農業を通じて地域活性化に取り組みたいと思い志望しました。

中央会を志望する学生の皆さんへメッセージをお願いします。

 就職活動は、不安になったり多くのことに悩んだりする辛い時期かもしれません。一方で、今までの人生を振り返り、自分がこれからやりたいことは何なのかを考えることで、自分自身と向き合う良い機会でもあると思います。
 また、説明会への参加、エントリーシートの作成、面接などでスケジュール的にも苦しいことがあるかと思いますが、時には友達と遊んだり休んだりと息抜きもしながら、自分を信じて最後まで頑張ってください!
 皆さんにお会いできることを、楽しみにしています!

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