採用情報

就職活動中のみなさんへ

 平成30年度の採用募集は終了いたしました。
 たくさんのご応募ありがとうございました。

先輩からの声

平成20年度入会 教育部 伊藤 竜也

〇JA新潟中央会はどんな雰囲気の職場ですか?

 1人1人の考え方や気持ちに真剣に向き合ってくれる職場だと思います。私が入会した頃、右も左も分からない中で、上司や先輩から仕事についてとても丁寧に時に厳しく教えてもらいました。忙しい時も必ず立ち止まって対応してくれます。一方で「どう思う?」というように自分たちの考えや気持ちを引き出してもくれます。入りたての後輩だからと無下にせず、その意見にも真剣に耳を傾けてくれます。

〇所属部署の仕事や現在担当している仕事の内容を教えてください

 教育部は、JAの役職員に対する研修や資格試験を実施しています。研修や資格試験を通じ、JA役職員のスキルアップ、ひいてはJAという組織の強化を目指しています。
 私の勤めている教育センターは本県JAグループの研修施設で、多いときは200名以上のJAの方が集まり、年間様々な研修を実施しています。私は主にJAの新採用職員から中堅職員の方々に対する研修を担当しており、研修の企画運営はもちろん自分が講師を務めることもあります。

〇仕事のやりがいはなんですか?

 私が講師を務めた時のこと、伝え方が悪く講義がうまくいかなかったことがありました。しかし受講されたJAの方から「しっかりしろ!お前の力はそんなものか? 次回は期待しているぞ!」と叱咤激励の言葉をかけていただきました。その方からは後の研修で「お前腕上げたな、さすが中央会だ!」と言っていただきました。
 仕事で失敗したとしても、そこから新たな気づきを得て自分自身が成長していると実感できること。また中央会としてJAの方から仕事に対する期待が大きいというところにやりがいを感じています。

〇中央会を志望した理由はなんですか?

 大学で農学部にいた頃、生産に係る研究を通じて、農家が安全・安心な農産物を作る大変さを学びました。その農家をサポートしているJAは、地域に根付き古くからの信頼関係を築いていることが分かりJAグループに興味を持ちました。
 中央会は少人数ながら頭脳として県内JAをリードしていく精鋭部隊。責任は大きいですが、自分の行う結果が大きな形となって新潟県の農業や地域社会に結びつくことに魅力を感じました。

〇中央会を志望する学生の皆さんへメッセージをお願いします。

 入会1年目から色々な仕事を任されることもあります。早いうちから自分の力で考えて周りを巻き込んで行動することは大変な部分もありますが、上司や先輩は温かくサポートしてくれます。それが大きな達成感となり、自分の成長に繋がり、周りの期待に繋がり、今の中央会の職場風土を作ったのだと思っています。ですから、みなさんの「やりたいこと」が合致すれば、その力を思う存分発揮できる土壌があります。ぜひ一緒に新潟の農業・地域を盛り上げましょう!

平成24年度入会 JA新潟中央会 監査機構 橋本 和也

〇JA新潟中央会はどんな雰囲気の職場ですか?

 風通しがよく、活気のある職場だと思います。わからないことがあれば、周囲の先輩や上司が気軽に相談に乗ってくれますし、若手職員の意見も尊重してくれます。また、先輩や上司でも話しかけやすく、しっかり話を聞いてもらえるので、仕事に取り組む上で、十分にコミュニケーションをとれる環境があると思います。

〇所属部署の仕事や現在担当している仕事の内容を教えてください

 監査機構では、JAの監査が主な業務となります。県内JAの本店・支店等に出向き、業務が適切に行われているか、会計に誤りがないか等の観点から監査を行い、最終的にはJAの決算が適正であることに対して意見を表明します。また、JAの経営の健全性が保たれるよう、必要に応じて改善指示を出すような場面もあります。

〇仕事のやりがいはなんですか?

 監査は現場のJA職員の方とのやりとりが多いので、現場の業務を身近で見ることができ、とても勉強になります。また、職員の方と意見交換をする中で、自分の持っている認識との違いに気づき、新しい発見に繋がるなど、良い刺激をもらっているような気がします。

 JAについていろいろなことを教わり、お世話になっている部分もたくさんありますが、私自身、JAの健全な経営を築く力になれれば、それが一番のやりがいになると思います。

〇中央会を志望した理由はなんですか?

 元々、地元新潟で働き、地域社会に貢献したいという思いがありました。
 JAグループについては、JAバンクやJA共済、JA全農などテレビCMで知る程度でしたが、就職サイトで中央会という組織と新潟の農業に関わる仕事ができることを知り、志望しました。

〇中央会を志望する学生の皆さんへメッセージをお願いします。

 JA新潟中央会に興味のある方は、新潟で就職したいという気持ちが少なからずあるのではないでしょうか。

 農業や地域社会を取り巻く環境は、日々変化し、様々な課題を抱えているといえます。そのような情勢の中で、農業や地域社会の発展に貢献できる組織として、中央会を含むJAグループは存在意義があると思います。

 新潟が好きな方、新潟で働き新潟に貢献したいと考えている方、JA新潟中央会で共に仕事ができる日をお待ちしています。

平成26年度入会 総務企画部 田村 祐悟

〇JA新潟中央会はどんな雰囲気の職場ですか?

 明るく笑顔の絶えない職場です。上司・部下あるいは同僚関係なしに、よりよくコミュニケーションをとれている職場だと思います。また、仕事で一人では解決できないこと、行き詰ってしまう時は上司や周りの方が相談に乗ってくれます。
 大きなイベント等が終わった後は、飲みに連れていってもらうこともあり、雰囲気を和らげてくれる方が多いので楽しく仕事をしています。

〇所属部署の仕事や現在担当している仕事の内容を教えてください

 総務企画部では総務人事と企画調整という2つの業務分野があります。
 私の所属する企画調整業務分野では、主にJAグループ全体の進むべき方針の策定と進歩管理や、JAグループの広報活動を行っています。
 その中でも私は広報を担当しています。広報と言っても仕事は様々ですが、新潟県の農畜産物・生産者・JAの取り組みをPRするTV番組の制作に携わることや、HPを活用した情報発信、JAの広報担当者研修の開催、JAグループ新潟の広報戦略策定などの業務を担当しています。

〇仕事のやりがいはなんですか?

 広報の仕事は、JAグループ新潟としての広告やTV番組の制作、イベントの開催を通じて、JAの方々だけでなく他分野・他団体の方と連携し、仕事をしていくことが多々あります。そうした中で、どうしたら多くの方に伝えたい情報をわかりやすく伝えることができるのか、お互いが意見を出し合い、一つのものを作り上げて広報活動を行うことにやりがいを感じます。

〇中央会を志望した理由はなんですか?

 私の実家は両親が働きながらも、祖父祖母を中心に稲作をしているいわゆる兼業農家です。物心がつく頃からしていた農作業の手伝いを通じ、新潟の農・食に興味を持ち、大学は食料・農業経済を専攻しました。進学し、農業分野での先進事例や著名な方の講演を拝聴する機会に恵まれ、そうしていく中で新潟の農・食に貢献したいと強く思い、志望しました。

〇中央会を志望する学生の皆さんへメッセージをお願いします。

 就職活動を進めていく中で、壁にぶつかったり、不安になったりすることがあるかもしれません。実際に私もそうでした。そんな時は、1人で悩まずに周りの人に相談してみてください。きっと自分だけでは知ることができないところにきっと気づけるはずです。
 JA新潟中央会は、自分で考える力が身につき、人として大きく成長できる職場です。みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています!

平成26年度入会 農業対策部 杉山 将太朗

〇JA新潟中央会はどんな雰囲気の職場ですか?

 非常に風通しの良い職場だと思います。笑顔の絶えない明るい職場でもあり、重要な業務の際にはしっかりと締め、メリハリのある職場です。また、わからないことがあればわかりやすく教えてくれますし、非常に仕事がしやすい職場です。

〇所属部署の仕事や現在担当している仕事の内容を教えてください

 私の所属する農業対策部は、県内JAの農業に関する支援を行っている部署になります。私の具体的な業務としては、JAの青年部と直売所担当をしております。青年部業務では、県内若手農業者との活動を通して農政要請や一般消費者に向けて農業への理解促進等を行なっております。また、直売所業務としては、県内JA直売所店長を集めた研修会・会議を開催し情報の提供や共有を行なっております。

〇仕事のやりがいはなんですか?

 同じJAグループでも中央会での仕事は、JAを相手に行なう業務が中心ですが、担当業務の関係上、県内青年農業者と接する機会が他部署より多くあります。そのため、青年農業者から感謝の言葉を頂くことや、様々な活動を通して私たちの取り組みが地域に広がっていることを直接目や耳にしたときにやりがいを感じます。

〇中央会を志望した理由はなんですか?

 大学時代は東京で過ごし、新潟に戻って就職し地域貢献がしたいと考えていました。そして真っ先に思い浮かんだ地域貢献できる仕事が農業に携わる仕事でした。いろいろ調べていくうちにJA新潟中央会という組織を知り、新潟全体の農業を動かすような仕事に魅力を感じ志望しました。

〇中央会を志望する学生の皆さんへメッセージをお願いします。

 就職活動は、自分自身の人生を振り返る良い機会だと思います。自分がどんな仕事に向いているのか、その仕事を通して何がしたいのかを真剣に考えて、その結果中央会を志望したら自分自身の思いをぶつければきっと道は開けると思います。
 最後に、就職活動は本当に大変ですが、自分の力を発揮する絶好の機会なので精一杯頑張ってください!

平成27年度入会 経営対策部 鬼嶋 一新

〇JA新潟中央会はどんな雰囲気の職場ですか?

 職場全体が明るく、雰囲気の良い職場です。忙しい時や困っているときは、「大丈夫?手伝おうか。」というように、誰かが必ず声をかけてくれます。そのような雰囲気が出来上がっているので、コミュニケーションも良好で、非常に仕事がしやすく、思い切って仕事に取り組めます。
 また、職員一人一人が学ぶことに貪欲で、常に物事を吸収しようとする姿勢で仕事に取り組んでいるため、一緒に働いていて非常に刺激になります。素晴らしい先輩方に追いつけるように、私も日々一生懸命業務に取り組んでいます。

〇所属部署の仕事や現在担当している仕事の内容を教えてください

 経営対策部は、分野別に「経営企画」と「経営戦略」に分かれていますが、それぞれの業務は相互に密接に関連しているため、協力し合いながら横断的に業務を行っています。私が所属している経営企画分野では、JAに対し、法務・税務・会計・経営管理・労務管理などの指導を幅広く行うとともに、内部統制やコンプライアンス対策も実施しています。また、関係機関と連携し、JAグループ新潟の情報システム発展に関する検討や組合員データベースの運用など、JAの事業展開を支援する役割も担っています。

〇仕事のやりがいはなんですか?

 中央会は、農家の方と直接お会いする機会は少なく、主にJAの方に対して仕事を行います。そのため、入会した当初は、「自分の仕事が新潟の農業の為に役に立っているのか」と、ふと不安になるときがありました。しかし、私がJAの方に会議でお伝えしたこと、研修で話したこと、普段の相談の中で話したことなど、それらの一つ一つが、JAの方を通して農家の方に伝わっていると気付いた時、「私の仕事はちゃんと農家の方の役に立っているのだ」と強くやりがいを感じましたし、同時に責任も感じました。やりがいに気付いてから、今まで見ていた田んぼの景色が全く違うものに見え、その景色に誇りを感じるようになりました。

〇中央会を志望した理由はなんですか?

 私は新潟出身で、新潟で働きたい気持ちを強く持っており、自分が行う業務に大きな責任が伴う仕事をしたいと考えていました。「和食」が世界無形文化遺産に登録され、新潟の「食」を支えたいと思うようになったことをきっかけに、JA新潟中央会という存在を初めて知りました。私は農家出身でもなく、大学も教育学部で、農業とは無縁の生活を送っていましたが、「新潟の農業をデザインする。」という言葉をHPで目にしたとき、新潟の食を支えているのはこの組織なのだと思い、志望しました。

〇中央会を志望する学生の皆さんへメッセージをお願いします。

 JA新潟中央会は、新潟の食を守り、人々の生活を下支えしています。人の生活に大きく関わることですので、相応の責任がある仕事ですが、その分、やりがいの大きい仕事でもあり、また自らが成長できる職場でもあります。
 皆さんが就職活動をしている中で、不安に思うことがあったり、悩んだりすることがたくさんあると思いますが、その不安や悩みを自分の中で受け止めて、全力で駆け抜けてください。皆さんが駆け抜けたその先に、JA新潟中央会があることを期待しています!

平成29年度入会 協同活動推進部 中村 友美

〇JA新潟中央会はどんな雰囲気の職場ですか?

 明るく温かみのある雰囲気の中で、自分自身を成長させてくれる職場であると思います。仕事で分からないこと、ちょっとした相談事にも、丁寧に向き合ってくださる、優しい上司、先輩方がたくさんいます。また、若手でも自分の意見を持ちながら、仕事が出来る機会が多くある職場だと思います。

〇所属部署の仕事や現在担当している仕事の内容を教えてください

 私の所属する協同活動推進部という部署では、日々の中で重要な「食・農・健康・助け合い」を軸とし、食農教育、健康づくり活動、高齢者支援活動、仲間づくり活動といった取り組みを実際に行うことや、JAが行っていけるようにサポートすることで、地域の暮らしを支え、安心して暮らせる豊かな地域づくりを目指している部署です。

〇仕事のやりがいはなんですか?

 私が担当している業務の中では、実際に地域の方と関わる機会もあるため、行った活動に対して地域の方から、「ありがとう」という言葉をいただけたとき、また活動を通じて笑顔になってもらえている姿を見ると、嬉しくなります。
 また、自分で制作した資料が実際にものとなって配布されていくのを見ると、達成感とやりがいを感じます。

〇中央会を志望した理由はなんですか?

 私は大学時代、県外の大学に出ていたため、就職は大好きな新潟で地域貢献のできる仕事がしたいと考えていました。また、就職活動をする中で、「自分の興味のあることは何だろう?」と考えた時に、出てきたワードが「食」と「農」であり、この2つの軸を大切に就職活動を行っていました。その時に、新潟の「食」と「農」を支える、JA新潟中央会の存在を知り、ここで働きたいと思ったことが志望した理由です。

〇中央会を志望する学生の皆さんへメッセージをお願いします。

 就職活動は、多くのことに悩み、苦しい時期かもしれません。一方で、自分自身を見つめ直し、将来について考えることのできる大きなチャンスでもあります。自分がこれからやっていきたいこと、そしてなりたい将来像を真剣に考え、たどり着いた先に中央会があるのなら、その思いはきっと伝わるはずです。皆さんにお会いできることを、心待ちにしています!