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新潟県内農業ニュース

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大豆の収穫進む【JAかみはやし】
2018.11.05

 JAかみはやし管内では、大豆の刈り取り時期を迎え、収穫作業が進んでいる。2018年産大豆は、採種圃(ほ)10ヘクタールを含む約63ヘクタールを5生産組織が作付けする。

 品種別作付割合は、「エンレイ」35%、エンレイより収穫期が遅い「里のほほえみ」65%で、10月中旬には管内生産組織の農事組合法人ホクシンが「エンレイ」2・4ヘクタールの収穫作業を行った。

 同JAの遠山道昭営農指導員は「7月下旬から8月上旬の開花後、気温が高く雨が少なかったため暗きょ栓を閉めて圃場が乾かないように対処した。また、全組織で水管理を徹底し、収量確保と品質向上に努めた」と話す。

 収穫した大豆は同JAカントリーエレベーターで乾燥・調製作業を行い出荷する。

かみはやし 大豆の収穫進む

大豆を刈り取る生産者

 

 

 

 

 

 

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