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新潟県内農業ニュース

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皆で植えたコシヒカリ「手刈り」で収穫/今年で3回目の稲刈りイベント開催【JA北越後】
2018.10.29

 JA北越後は10月中旬、青壮年部と女性部の協力の下、「JA北越後稲刈りイベントin菅谷」を開いた。3回目の開催で、新発田市の菅谷コミュニティセンターで行った。管内を中心に親子11組29人を招き、関係者含め104人が集まった。イベントの進行では、フリーランスのラジオパーソナリティーなどで活躍する中村博和さんを迎え、会場を盛り上げた。

 このイベントは5月下旬に行われた「田植えイベント」で手植えをした稲を、手刈りで収穫するもの。63人が田んぼに入り、青壮年部員とJA職員が指導した。前回のイベントで田植えも体験した参加者は「自身で植え、稲刈りも体験することができ嬉しい」と、汗を流しながら収穫を楽しんだ。指導を担当した青壮年部の下條聡郎部長は「ただ刈るだけでなく、積極的に質問をする参加者の姿に感動した。この体験を機に、おいしいお米を沢山食べてほしい」と、イベントの成功を喜んだ。

 稲刈り体験の他にも、米の脱穀体験や検査員体験、また、全農にいがたの協力で「生き物調査」も行われた。検査員体験では、実際の検査員が指導を行い、参加者はトレーに入った米を等級ごとに分けた。昼食は女性部が担当し、管内で収穫された「砂里芋(さりいも)」を使用した「芋煮汁」と、新米「コシヒカリ」のおにぎりを振る舞った。

 イベントの開催にあたり、同JA経営管理委員会の石山正博会長は「今年は猛暑や台風で品質が心配だった。皆が植えた稲が、こうして無事収穫を迎えることができ嬉しく思う。農業の現場を知り、体験を通して食生産の重要性を感じてもらいたい」と思いを語った。

北越後 稲刈りイベントin菅谷

参加者の手刈りの補助をする下條部長

 

 

 

 

 

 

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