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新潟県内農業ニュース

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越王(こしわ)おけさ柿出荷最盛 主力の平核無出番【JA越後中央】
2018.10.29

 新潟市の角田山山麓で栽培されている特産品の「越王おけさ柿」が出荷のピークを迎えている。26日には早生品種の「刀根早生」が選果を終え、主力品種の「平核無」にバトンタッチした。10月下旬から11月上旬のピーク時には日量約1万2000ケース(1ケース7・5キロ)が出荷され、シーズンを通じた総出荷量は約2200トンを見込んでいる。

 これまでは炭酸ガスによる脱渋がメインだったが、3年前からアルコールによる脱渋を試験的に行っており、今年産から本格的に機械を導入した。アルコール脱渋によって出荷時期をコントロールし、付加価値を生み出すのが狙いだ。出荷は11月中旬に終了予定だが、販売は11月下旬まで続く。

 JA越後中央の担当者は「台風の影響も少なく安心している。刀根早生は夏の干ばつで、出荷量が計画を1割ほど下回ったが、主力の平核無は肥大も順調なので計画通りいくのでは」と期待を寄せた。

越後中央 越王おけさ柿出荷最盛

最盛期を迎え次々と選果されていく「越王おけさ柿」

 

 

 

 

 

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