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新潟県内農業ニュース

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園芸振興へハウス活用学ぶ/視察受け入れ【JA越後さんとう】
2018.10.29

 JA越後さんとうは10月上旬、魚沼地域農業振興協議会からの要請で、水稲育苗ハウスを活用した園芸振興の視察を受け入れた。同協議会17人が参加した。

 JAでは昨年から、稲単作地帯である管内で園芸振興を図り、複合経営による所得確保を進める一環として、水稲の育苗を終えたハウスを農家に貸し出し、全農オリジナル品種のミニトマト「アンジェレ」の栽培を進めている。

 視察では養液土耕システムを使用して栽培しているアンジェレのハウスを見学。栽培のポイントや注意点などを説明した。今年から栽培を始めた寺泊夏戸の竹内正彦さんは「稲作とはちがった魅力があり、作業はとても楽しく、やりがいを感じた」と話す。佐藤厚北部地区営農センター長は「土質、水質ともに園芸に向かない土地柄でも、栽培しやすい品目や栽培方法を提案することで、多くの農家に興味を持って取り組んでほしい」と思いを語った。

越後さんとう アンジェレ視察

養液土耕システムと「アンジェレ」の生育を見学する参加者ら

 

 

 

 

 

 

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