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新潟県内農業ニュース

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南低温倉庫を一般開放 なんかん米のイメージアップに JAにいがた南蒲【JAにいがた南蒲】
2018.10.29

 JAにいがた南蒲は、燕三条地域で行われた「燕三条工場の祭典」に参加した。10月上旬の2日間、三条市栄地区にある同JAの南低温倉庫を一般開放した。消費者に米の保管現場を開放することで、「なんかん米」のイメージアップにつなげることが目的。今年で4回目の参加で、県内外から160人ほどの来場者を受け入れた。

 同倉庫の収容能力は、12万俵(1俵60キロ)で県内でも最大規模の倉庫。ばら玄米食味品質区分集荷施設のライスターミナルを併設している。JA担当者は、イベントユニフォームを着用し、来場者に施設の概要を説明した。倉庫内には、2018年産米の紙袋約8万袋(1袋30キロ)、1トンバッグ約2100袋(1袋1020キロ)などが保管してあり、見学者からは数量の多さと、きれいに高く積んだ保管米の壮観さに歓声が上がった。

 紙袋を実際に持ち上げてみた来場者は「とても重くて、動かせない」などと話し、農家の労働の大変さを実感してもらった。来場者には、同JA管内で生産した「新之助」の新米おにぎりをプレゼントした。
 JAの担当者は「普段見ることができない倉庫内を見学してもらった。これをきっかけに、南蒲産の米をはじめ農産物に興味を持ち、選んでもらいたい」と手応えを話した。

にいがた南蒲 燕三条工場の祭典

倉庫の仕組みや保管方法などを説明するJA担当者㊨

 

 

 

 

 

 

 

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