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新潟県内農業ニュース

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白くてあま~い「やわ肌ねぎ」 良品質出荷を 目合わせ会で意志統一【JAかみはやし】
2018.10.29

 JAかみはやしねぎ部会は10月中旬、「やわ肌ねぎ」の規格統一と品質向上を図ろうと、村上市内の同JA本所で出荷目合わせ会を行った。生産者や市場関係者、JAの営農指導員ら20人が参加した。

 同JA管内では、10月1日から秋冬ネギの出荷が始まっている。目合わせ会では、この日出荷したネギを並べ、出荷規格や調製方法、箱詰め方法などを確認し意見を出し合い意思統一を図った。

 新印新発田中央青果の佐藤栄光取締役部長は「市場では徐々に出荷が増えてきた。気温が下がり、需要が増えてくれば販売も動きが出てくる」と販売状況をつないだ。

 村上農業普及指導センターの本間昌彦課長代理は、生育状況や今後の栽培管理について説明。軟白部のぼけた部分を防止するため、最終土寄せでは新葉から数えて第3葉の基部までしっかりと機械で寄せ、さらに手で寄せることや秋冬ネギの出荷規格の軟白部30センチ以上を注意するように呼び掛けた。

かみはやし やわ肌ねぎ出荷目合わせ会

出荷規格等を確認する生産者

 

 

 

 

 

 

 

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