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新潟県内農業ニュース

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「いもジェンヌ」出荷本格化 新潟市西区ブランドサツマイモ【JA新潟みらい】
2018.10.22

 JA新潟みらいは10月上旬、県内有数のサツマイモの産地、新潟市西区産「いもジェンヌ」の出荷を始めた。11月上旬まで出荷量が増えていく見込み。出荷先は県内市場が中心。11月中旬から1月にかけて最盛期を迎え、来年2月まで続く。

 「いもジェンヌ」は収穫後、一定の温湿度で1カ月ほど追熟した後に出荷される。今年産は順調に生育しており、前年より1割程度多い出荷を見込んでいる。生産者の斉田剛さんは「『いもジェンヌ』特有のしっとりした食感になっている。焼き芋にして、食材本来のおいしさを味わってほしい」と品質にも自信を見せる。

 「いもジェンヌ」は、同区の水はけの良い砂丘地を生かした特産品として2009年に試験栽培が始まった。翌年には、県や生産者、JAなどで構成するプロジェクトチームを立ち上げ、11年にブランド化。作付面積は当初の10㌃から21・03㌶まで増えた。今年はJA新潟西かんしょ部会の19人で368トンの出荷を計画。販売額は1億300万円(前年比113%)を見込む。品種は「紅はるか」で、菓子や焼酎などの加工品への利用も進められている。

新潟みらい いもジェンヌ出荷開始

出荷が本格化し、収穫が進む「いもジェンヌ」

 

 

 

 

 

 

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