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新潟県内農業ニュース

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小学生がJA施設を見学・ブランドエダマメ「一寸法師」について学ぶ【JA越後ながおか】
2018.10.22

 長岡市立福戸小学校の5年生21人は10月上旬、エダマメ「一寸法師」の収穫体験と、JA越後ながおかの園芸作物集出荷拠点施設「園芸流通センター」の見学を行った。

 「一寸法師」は9月末から出回る晩生品種で、甘味が強く、優れた食味が人気の品種。長岡市福戸地域で生まれたことから、同校では、総合学習の一環として毎年4年生が「一寸法師」について学習している。今年は5年生が引き続き学習を行っており、4年生では播種(はしゅ)から収穫、調理までを学んだが、5年生では流通までを学習している。同JAと同JA青年部福戸支部も授業に協力しており、播種作業から指導を行ってきた。

 当日は青年部員が中心となり、同校近くの部員の畑0・7㌃で収穫体験を行った。児童は部員から教わりながら、48㌔のエダマメを収穫した。その後、園芸流通センターを見学。最初に今回収穫したエダマメの重量を量り、その後同JA園芸特産課の神林孝之さんが、エダマメが施設に運ばれてからの一連の流れを説明した。

 児童は「一寸法師についてよく知ることができた。園芸流通センターにはいろいろな機械があってすごいと思った」と話した。

越後ながおか 福戸小学校エダマメ学習洗浄後のエダマメを触って産毛が取れたことを確認する児童

 

 

 

 

 

 

 

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