JAグループ新潟

新潟県内農業ニュース

新潟県内農業ニュース

林家木久蔵さん、今年は稲刈りと落語会の2本立て はまなす支店協同活動委員会が今年も招待【JAえちご上越】
2018.10.22

 JAえちご上越はまなす支店の支店協同活動委員会は9月下旬、落語家の林家木久蔵さん(43)とその家族を招き、上越市柿崎区水野集落で稲刈りを行った。木久蔵さんとの交流は3年目。地元の農家や小学生、JA職員ら約40人と一緒に「コシヒカリ」を収穫した。また、はまなす支店で木久蔵さんの落語会も開催。地域住民ら約140人が来場した。

 木久蔵さんと同委員会との交流は、2015年の落語会がきっかけ。お礼に贈った柿崎区産「コシヒカリ」を、木久蔵さんが絶賛したことが縁となり、16年から一緒に田植えや稲刈りを行うようになった。農作業には、木久蔵さん家族も毎年参加し、地元住民と交流を深めている。

 3年ぶりの落語会は、木久蔵さんの「柿崎区に来て、食べ物の大切さやそれを作る農家の苦労を教えていただいた。私たち家族を迎え入れてくれた地域の皆さんに、笑いで恩返しをしたい」との思いから実現した。

 高座に上がった木久蔵さんは、滑稽噺(ばなし)など2席披露。また、米作りの思い出や元気な体作りの秘訣(ひけつ)などをユーモアを交えながら紹介した。息子の林家コタさん(10)も1席披露し、大きな拍手が送られた。

 同委員会の布施文雄委員長は「木久蔵さんを招くことで、柿崎区の農業を広く発信できてうれしい。今年は落語会もあり、地域にJAの取り組みを知ってもらえたと思う」と話した。

 

えちご上越 はまなす支店協同活動委で稲刈りと落語会①

農家から指導を受けながら、コンバインで稲刈りを行う木久蔵さん

 

 

 

 

  • 「協同組合」がユネスコ無形文化遺産に登録されました
  • おいしい新潟産のある食卓 月刊新潟KOMACHI
  • TPP私たちの思い
  • 公式facebookページ
  • 県内農畜産物
  • 農畜産物・特産品 JAへのご注文
  • JAグループ新潟 フォトコンテスト
  • アルビレックスホームゲーム観戦にご招待
  • 県内の農産物を毎月プレゼント
  • 採用情報

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

  • きっず広場
  • みんなのレシピ
  • 集え!若人
  • 日本農業賞
  • 新潟県内イベント情報
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 食彩の詩
  • 東日本大震災への支援
  • 2012国際共同組合年
  • 「新潟米」情報センター
  • 大地がくれる絆を、もっと。 JAグループ
  • 佐渡を世界遺産に
  • 火焔型土器を五輪聖火台に!