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新潟県内農業ニュース

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秋ブロッコリーの出荷品質の統一と安定出荷を目指す 目合わせと圃場視察【JA北越後】
2018.10.16

 北越後農協ブロッコリー部会は10月上旬、青果物集出荷センターで秋ブロッコリーの出荷販売会議を開いた。部会員ら43人が参加し、販売情勢や出荷要領を確認。主力品種の「おはよう」を中心に、目合わせや出荷の箱詰め実演指導も行った。また、会議後には管内の畑を視察。現地では新発田農業普及指導センターの指導の下、現在の生育状況を確認した。

 同部会は生産者86人が秋ブロッコリーを手掛ける。目標には、出荷量で100トン、販売金額で4000万円を掲げた。初出荷は9月20日で、12月下旬までの出荷を見込む。

 2018年産は、異常気象や自然災害が影響し、昨年に比べ全国的に品質は低下傾向である。また、主産県である北海道は、気温低下が早いために10月の出荷量減が予想される。北越後産の出荷に当たり、品質の統一と安定出荷が課題となっている。

 出荷要領の確認では、選別と荷造りのポイントを中心に説明。荷を調製する際は、高さを17センチに切りそろえること。また、全体を台形にするようなイメージで下枝を調製するよう、同JA園芸振興課の太田一枝課長補佐が実演を交え説明した。18年度から新たに栽培を始めた生産者には、出荷基準に則したサイズの測定方法の補足説明を行うなど、細かく指導をした。

 海津幸一部会長は「今年は多くの自然災害に悩まされ、生育は遅れ気味だ。稲刈りシーズンで忙しいが、栽培管理に気を配り、安定出荷を目指そう」と激励した。

北越後 秋ブロッコリー出荷販売会議

下枝調製の実演指導をする太田課長補佐

 

 

 

 

 

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