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新潟県内農業ニュース

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米粉料理の技術を磨く・こめっこすすめ隊研修会【JA越後ながおか】
2018.10.16

 JA越後ながおかの米粉普及グループ「こめっこすすめ隊」のメンバー14人は10月上旬、同JAの市民交流施設「e‐ne」で研修会を開いた。米粉の特徴を確認した他、米粉を使った料理のレシピを学んだ。講師は、調理や栄養などについて教える地元専門学校の「悠久山栄養調理専門学校」の清水まり子さんが務めた。

 今回作ったメニューは、メキシコ料理の「タコス」と、英国のデザート「トライフル」の2品。タコスはトウモロコシの粉で作った生地「トルティーヤ」で、香辛料で炒めた挽肉やチーズなどを巻いた料理。今回はタコスに使うトルティーヤと、トライフルに使うスポンジケーキとカスタードクリームに米粉を使用した。

 当日は、最初に清水さんが実際に調理しながら1時間ほどかけて丁寧に作り方を説明。「スポンジケーキにはベーキングパウダーを入れないので、生地を膨らませるために卵をしっかりと泡立てる」などのポイントを、メンバーは熱心に聞いていた。その後、三つのグループに分かれ、料理を完成させた。

 米粉の特徴についての研修では、上新粉や白玉粉などの米を原料とした粉と米粉パンなどに使う微細米粉の違いや、「油を吸いにくい」「栄養価が高い」といった米粉のメリットなどについて確認した。参加したメンバーの一人は「今回の研修で、米粉を扱う技術の向上につながった。米粉の魅力も再確認できた」と話す。

越後ながおか こめっこすすめ隊がe-neで研修会

指導する清水さん(右)

 

 

 

 

 

 

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