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新潟県内農業ニュース

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政府が目指す新たな農業政策を探る 上越市・頸城区農家組合長協議会が農政講演会を開催【JAえちご上越】
2020.02.14

 頸城区農家組合長協議会は1月中旬、政府が目指す今後の農業政策を探ろうと「くびき農政講演会」を上越市で開いた。地元農家やJA、行政など約120人が参加。農水省農村振興局農村政策部の村井正親部長と農村政策部都市農村交流課の豊輝久課長を講師に招き、「これからの農山漁村の活性化に向けて」と「農村振興における農泊と農福連携」について講演を聞いた。

 講演会は、同協議会と頸城区町内会長協議会、JAの稲作部会や園芸部会などが、農業政策のタイムリーな情報を農家へ提供しようと毎年開催している。

 村井部長は、農山漁村の活性化について講演。「活性化には、その地域に魅力を感じる人を増やすことが大切だ」と説明した。具体的に、地域の文化や景観などの情報発信の強化を提案。例として、野生鳥獣の肉(ジビエ)料理の魅力を幅広く発信したことで、ブランド化と観光客の誘致に成功した農村を紹介。「情報発信は地域を支え、盛り上げる力になる」と指摘した。

 豊課長は主に、農村振興における農泊(農山漁村滞在型旅行)の活用方法について講演。農泊は、「地域特有の食や体験を観光客に提供し、宿泊をしてもらうことで地域が活性化する」と説明。その地域でしか経験できない魅力の創出が大切なポイントだと話した。

 参加者からは、「農泊の体験と宿泊は同じ地域の中で提供しないといけないのか」「観光客に来てもらうためには交通の見直しが必要」など、上越地域一体となった取り組みへの支援を求める声が出た。

えちご上越 くびき農政会

農業政策について学んだ講演会

 

 

 

 

 

 

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