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新潟県内農業ニュース

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上越あるるん村オープン2周年間近 魅力ある店舗づくりに向け研修【JAえちご上越】
2020.02.14

 JAえちご上越の食と農のテーマパーク「上越あるるん村」は1月下旬、上越市のJA本店で職員研修を行った。農産物直売所「あるるん畑」と農産物加工直売施設「あるるんの杜(もり)」の所属職員やJA常勤役員ら約60人が出席。2018年4月のオープンから2周年を間近に控え、改めてJAが直売事業を行う意義を確認。また、職員一人一人が上越あるるん村ならではのPRポイントを考え、魅力的な店舗づくりへの意識を高めた。

 上越あるるん村は、あるるん畑とあるるんの杜に、鮮魚売り場「あるるんの海」を加えた3店舗で構成する複合施設。地域農業の活性化、消費者への地場産品の安定供給や地域農業への理解促進などの役割を担う。また、行政や観光協会等と連携して上越地域の食や農の魅力を広くPRする。オープンから19年12月末までに、131万人が来店した。

 研修では、各店舗の設置目的や経営課題を共有。20年度は野菜や加工品、精肉、鮮魚など1カ所所で購入できるワンストップショッピングの効果を高め、来店者の利便性向上と販売額増大を図る。また、経営資源の有効活用に向け、店舗や部門を越えた職員交流を行うことを確認した。他にJAの事業計画やコンプライアンス順守についても研修した。

 6人程度の班に分かれて行ったグループミーティングでは、自由に意見を出し合う「ワイガヤ形式」で上越あるるん村の魅力を考えた。「珍しい品種の野菜に出合える」「生産者の名前が分かる」など、JAの施設ならではのPRポイントが次々と出された。

 職員による決意表明では、あるるん畑の市川智美さんとあるるんの杜の五十嵐恵さんが登壇。「担当業務が違っていても、同じ上越あるるん村の職員としてまとまり、お客さまから喜んでいただけるよう頑張りたい」など、意気込みを語った。

えちご上越 あるるん村全体研修会

ミーティングで、上越あるるん村ならではの魅力を考える職員

 

 

 

 

 

 

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