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新潟県内農業ニュース

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対面販売と試食で農産加工品の魅力PR 上越あるるん村の販促イベント「うんまいもん市」【JAえちご上越】
2020.02.14

 JAえちご上越の食と農のテーマパーク「上越あるるん村」は1、2日の2日間、地元の農産加工品をPRする「うんまいもん市」を行った。イベントでは漬け物やみそ、餅や菓子などを豊富にそろえ、試食も多数用意。農産物直売所「あるるん畑」の特設コーナーでは農家自ら対面販売を行い、来店者に原料や味など商品の特徴を紹介していた。

 イベントは、加工品のおいしさをPRしてファンを増やし、地産地消や地域農業へ理解を深めてもらうことが目的。来店者の「日頃、店頭に並んでいる加工品を試食する機会がほしい」との声に応えたもので、今年で9回目。農家との交流や試食品の豊富さも好評で、同施設では「うんまいもん市」をきっかけに、加工事業の拡大と農業所得増大も目指している。

 あるるん畑ではイベント期間中、24の出荷会員が対面販売を実施。みそ漬けやかす漬け、梅干しなど漬け物のバリエーションの多さや、シフォンケーキや月餅など目新しい加工品にも注目が集まった。

 また、店内では加工品にまつわるクイズ大会も実施。参加者は「漬け物の消費量が多い県は?」「シフォンケーキのシフォンとはどんな意味?」などの問題を通して豆知識を楽しんだ。

 農産物加工直売施設「あるるんの杜(もり)」では、地場産サツマイモを使用した芋けんぴの試食を用意。来店者は「紅はるか」と「シルクスイート」の2品種を食べ比べ、好みの味を買い求めていた。

えちご上越 あるるん村 うんまいもん市

あるるん畑では出荷会員が商品をPR。来店者は会話を楽しみながらお気に入りの商品を買い求めた

 

 

 

 

 

 

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