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新潟県内農業ニュース

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白雪こかぶ出荷最盛期、やわらかさ抜群、新潟県長岡市星野善幸さん
2020.02.04

 新潟県長岡市の冬のブランド野菜「白雪こかぶ」が出荷最盛期を迎えている。真冬の寒さで強い甘味ときめ細かい食感に加え、白さが増してきた。JA越後ながおかの四つの経営体が約30アールでハウス栽培している。12月中旬から出荷が始まり2月下旬まで続く長岡野菜だ。9月下旬から10月上旬に種をまき、ハウス内でじっくりと育てる。

 星野善幸さん(65)はハウス2棟で約600平方メートルを栽培する。直径7~9センチのサイズで、日量100束(1束3個)の出荷が続く。耐雪ハウスの導入と同時に栽培を始め、16年目。冬場の所得確保につなげている。

 星野さんは「暖冬で生育が進み、球は大型。食感は緻密で柔らかくなってきた」と話し、出荷作業に取り組む。

 長岡中央青果市場の出荷は、黄色い長岡野菜の短冊を付け差別化して流通される。浅漬けや炒め物をはじめさまざまな料理と相性が良い。葉も栄養価が高い。みそ汁やシチューの材料としても人気がある。

関谷 白雪こかぶ出荷最盛期、やわらかさ抜群」長岡市星野善幸さん

実も葉も柔らかく甘さが増した「白雪こかぶ」

 

 

 

 

 

 

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