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新潟県内農業ニュース

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支店感謝デー 横の繋がりで『ジビエ』ふるまい【JA十日町】
2020.01.21

 JA十日町きたはら支店は支店感謝デーを開き、来店者にイノシシ汁を振る舞った。同支店では支店協同活動の一環として管内で農家民宿と食肉処理施設を運営する、高橋美佐子さんと連携し、イノシシ汁80食を無料で振る舞った。支店で野生鳥獣の肉(ジビエ)を振る舞うのは初めて。

 同JA管内の9支店は毎年夏と冬の年2回、地域住民にJAをより身近に感じてもらおうと支店感謝デーを開いており、各支店で独自のイベントを展開している。

 高橋さんは猟友会の一員でもあり、市内のさまざまなイベントでジビエのブースを出店している。「なかなか食べられないジビエを感謝デーで振る舞って喜んでもらおう」と同支店が高橋さんに依頼し、実現した。その他、女性部手作りの漬物や雑煮、あんこもち、米粉パンなどを販売し、感謝デーを盛り上げた。

 来店者は「初めて食べるイノシシ汁だったけど、臭味もなくおいしかった」「寒い中、温かい汁物の無料提供はありがたい。支店でイノシシが食べられるとは思わなかったがおいしかった」と好評だった。

 他にも組合員抽選会の賞品に同支店管内の生産者の商品を取り入れるなど、地域とのつながりを大切にする。過去にも感謝デーに地域や女性部と連携し、うどんや汁を振る舞っており、年々訪れる来店者も増えている。今年は1日で約320人が訪れた。

 同支店の玉田慶弥支店長は「来店者が飽きずに来店したくなるような面白い取り組みができればと思う。今後も地域や女性部と連携して地域に欠かせない支店を目指したい」と話した。

十日町 支店感謝デーでジビエ

イノシシ汁を振る舞う高橋さん㊧

 

 

 

 

 

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