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新潟県内農業ニュース

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越のかがやき米お米食味コンテスト 団原幸栄さん(新潟市西蒲区)最優秀【JA越後中央】
2020.01.14

 JA越後中央や行政、関係機関、生産者などでつくる越のかがやき米改良協会は、新潟市西蒲区の同JA巻支店で「第4回越のかがやき米お米食味コンテスト」3次審査会を開催。審査の結果、同区の団原幸栄さん(58)が最優秀賞を受賞した。

 同コンテストは、高品質米生産に向けた生産者の意欲向上と同JA産「コシヒカリ」のPRを目的としたもので、130人が出品。「コシヒカリBL」を対象品種とし、1次から3次審査まで実施した。1次審査は、成分分析計・穀粒判別器の測定値より上位10人を選出した。2次審査では、炊飯食味計を用いて食味値の高い上位3人を決定した。

 最終審査となる3次審査では、新潟薬科大学の大坪研一教授、全農パールライス新潟精米工場の植木俊充品質検査課長の他、料理家の村山瑛子さんが初参加し、計9人の審査員による食味官能審査を実施した。

 同JAオリジナルブランド米「越のかがやき」(コシヒカリ)基準米として、3次審査に進出した3人の米を香り・外観・味・粘り・硬さなどの観点から総合的に基準米と比較・評価し、順位を決定した。

 講評で大坪教授は、「基準米、3生産者の米、どれもおいしかった。特に団原さんのものは、粘りや味など全体的なバランスが良かった」と評価した。団原さんは「最優秀賞を受賞できて嬉しい。自分なりに調べて施肥量を調整したことが要因の一つではないか。これからも消費者が求めるおいしい米を作っていきたい」と話した。

 同JAは、3月に行う「越のかがやき米生産者大会」で、団原さんら入賞者を表彰する予定だ。

越後中央 越のかがやき米お米食味コンテスト

真剣な表情で審査する審査員

 

 

 

 

 

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