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新潟県内農業ニュース

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威勢良く2020年の取引がスタート。上越市の新印上越青果㈱で新春初市【JAえちご上越】
2020.01.14

 上越市の新印上越青果で5日、恒例の新春初市式が行われた。市場には買参人や生産者ら約60人が参加し、新年のスタートと商売繁盛を祈願。上越青果小売商業協同組合の今井恒雄理事長による手締めを行った後、縁起物の宝船や新鮮な農産物が次々とせり落とされ、2020年の取引が始まった。

 同社の栗山寛之社長は「昨年の猛暑やたび重なる大型台風の接近で農産物には大きな被害が生じた。今年は、作物にとって良い年になってほしい。また、今年は東京オリンピック開催で活気が期待される年。関係者と協力して上越の食の魅力を発信し、消費拡大につなげていく」とあいさつした。また、上越市長や国会議員、県会議員、上越市議が祝辞を述べた。

 JAえちご上越経営管理委員会の青木克明会長は「昨年8月の異常気象は米生産に大きな影響を及ぼした。今年は土づくりに力を入れ、品質低下を防ぐ。また、園芸拡大に改めて取り組み、地域農業の発展、農業者所得の増大を目指していく」と、農業振興への抱負を述べた。

 今年初のせりが始まると、買参人の威勢の良い掛け声とともに、果実や野菜が盛られた宝船8艘(そう)がせり落とされた。

 初日の入荷量は約40トンと平年並み。市場関係者は「青果物は気温や天候による影響を受けやすいが、今年も新鮮な地場産品を多くの皆さんに届けられるように頑張っていきたい」と話す。

えちご上越 初競り

威勢の良い声が会場に響く中、初せりが行われた

 

 

 

 

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