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新潟県内農業ニュース

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准組合員を中心としたJA応援モニターを集め、初の懇談会【JAえちご上越】
2019.12.23

 JAえちご上越では2019年度、准組合員を中心とした「JA応援モニター」を募集し、アンケート調査や懇談会を行っている。対象は准組合員の他、組合員加入意思のある管内居住者や、地産地消複合直売施設「あるるんの杜」の一般消費者モニターら。19人が登録し、任期は今年9月から来年2月末まで。活動を通じ、JAの役割や総合事業の必要性をPRするとともに、より良いJA運営に向けて意見を求めている。

 11月下旬には初の懇談会を、あるるんの杜のレストラン「六花の里」で開催した。11人が参加した。事業概要や正・准組合員の役割を説明した後、意見交換を実施。意見が出やすいよう、若手職員を各テーブルに配置した。モニターからは「准組合員も研修室などを借用できるとは知らなかった。組合員メリットとしてPRした方がいい」「同年代の人と交流する機会をつくってほしい」など、多数の意見が出た。

 懇談会前には、安全・安心な食や、地域農業の活性化に向けたJAの取り組みを知ってもらうため、上越あるるん村を見学した。農産物直売所「あるるん畑」では、地場野菜の他、上越を代表する土産品コーナーや、管内の支店だよりを集めた展示コーナーなどを紹介。参加者は「店内を隅々まで見学したのは初めて。JAや地域の情報が集まる場所だと実感した」と話していた。

 モニターを運用する総務部企画課は「対話を通じてJAに興味を持っていただけたと思う。モニターを機にJA運営に、より協力してもらえるよう働き掛けていく」と話す。

 同JAでは准組合員数が年々増加している。准組合員を農業や地域経済を支えるパートナーと位置付け、その声を組織運営や事業に反映させようとモニター運用を始めた。これまでに懇談会の他、2回のアンケートを実施。12月中に3回目のアンケートと、懇談会で出た意見への回答を郵送する予定だ。

えちご上越 JA応援モニター 初の懇談会開催

上越あるるん村の各店舗を見学するモニター

 

 

 

 

 

 

 

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