JAグループ新潟

新潟県内農業ニュース

新潟県内農業ニュース

秋冬ニンジン出荷ピーク迎える 新潟市北区の生産部会【JA新潟市】
2019.11.25

 新潟市北区のJA新潟市木崎露地野菜生産組合にんじん部会で秋冬ニンジンの共選出荷がピークを迎えた。品質と太り、収量は平年並み。同JA豊栄青果物センターで連日、JA職員やパート職員ら約30人が出荷作業に追われている。

 生産者が畑から持ち込んだニンジンは、土を洗い落してベルトコンベアに流す。大きさ別にケース詰めし、真空予冷をかけて出荷する。作業は今月いっぱいを予定し、県内外の市場へ向けて約270トン、10キロケースで約2万7000ケースの出荷を見込む。

 同部会では20人の生産者が「愛紅(あいこう)」「紅ひなた」の2品種を約5・8ヘクタール作付けする。

 今年産は、8月初旬から盆にかけて播種(はしゅ)した。8月の高温により水管理に苦労させられた。同センターの藤田晴樹さんは「今年は夏の異常な暑さで、人にもニンジンにも厳しい年になった。苦労した分、今後の価格上昇に期待したい。最後まで品質の良いものを出荷していく」と決意を語った。

新潟市 秋冬にんじん出荷 ピーク

規格ごとに選別するパート職員ら

 

 

 

 

 

 

  • 「協同組合」がユネスコ無形文化遺産に登録されました
  • おいしい新潟産のある食卓 月刊新潟KOMACHI
  • 公式facebookページ
  • 県内農畜産物
  • 農畜産物・特産品 JAへのご注文
  • JAグループ新潟 フォトコンテスト
  • アルビレックスホームゲーム観戦にご招待
  • 県内の農産物を毎月プレゼント
  • 採用情報

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

  • きっず広場
  • みんなのレシピ
  • 集え!若人
  • 日本農業賞
  • 新潟県内イベント情報
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 2012国際共同組合年
  • 「新潟米」情報センター
  • 大地がくれる絆を、もっと。 JAグループ
  • 佐渡を世界遺産に
  • 火焔型土器を五輪聖火台に!