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高品質な自然薯の出来に期待大 猛暑と台風乗り越え、いよいよ収穫 JA自然薯が試し掘り【JAえちご上越】
2019.11.25

 JAえちご上越の自然薯(じねんじょ)部会は、地元を代表する冬の味覚・ジネンジョの収穫を始めた。今年は夏の異常高温や台風などの影響が心配されたが、品質は良好。外観は平年よりも短めだが、白くて真っすぐに伸びた質の高いジネンジョに仕上がった。収穫は11月下旬から本格化し、12月下旬までに約3・5トンの出荷を見込む。

 同部会のジネンジョは首都圏向けに出荷する他、同JAの「あるるん畑」など地元直売所でも販売する。11月23、24日には上越市吉川区の直売所「四季菜の郷」で、12月7、8日には「あるるん畑」で生産者やJA職員が対面販売を行う。とろろの試食や、生産者自ら食べ方提案や商品について説明などを行い、販売拡大を目指す。

 11月上旬には、今年産の出来を確認する試し掘りを、上越市清里区で実施した。部会員の羽深正さんの圃場(ほじょう)には、生産者やJA、上越農業普及センターなど約30人が集まった。試し掘りでは、1本の長さが85センチ、重さ860グラムのものも収穫された。

 同部会の上野泰弘部会長は「どの地区でも猛暑による干ばつや、長雨や台風による排水対策に苦労したと思うが、試し掘りの結果は上々で、今後の収穫も期待できる」と話していた。

えちご上越 自然薯試し掘り

今年のジネンジョの出来を確認する生産者ら

 

 

 

 

 

 

 

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