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新潟県内農業ニュース

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園芸生産拡大に向けて圃場見学会【JA越後おぢや】
2019.11.18

 カリフラワーやトマト、ニンジンなどの新規生産者の確保に向けて小千谷市園芸振興協議会は10月中旬、園芸圃場(ほじょう)見学会を小千谷市で開いた。農家や行政ら10人が参加した。本格的な園芸栽培や園芸品目の拡大を検討する農家らを対象とした。見学会は、先輩生産者の畑を見たり、話を聞いたりして園芸生産に興味を持ってもらうもので、今年で7回目の取り組みだ。

 参加者は、一足先に園芸生産に乗り出した農家らの圃場などを巡って、作物の特性や栽培方法、収穫時期、管理・収穫まで一連の流れを学んだ。

 カリフラワーの出荷作業場では、参加者は「良質なカリフラワーの判断基準は何か」「出荷時にどのくらい葉を切り落とすのか」など、出荷調製作業について生産者に質問していた。

 同協議会は、市内の園芸生産組織やJA越後おぢや、行政などでつくる。JAは今年、管内12カ所に、実証圃を設置して直接、園芸農家の声を聞ける場を用意した。農家所得の増大を目指し、稲作と園芸の複合経営を推進している。

越後おぢや 園芸圃場見学会

カリフラワーの出荷調製作業を説明する生産者

 

 

 

 

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