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新潟県内農業ニュース

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サツマイモ掘りで子どもたちに楽しい思い出を【JA北越後】
2019.11.05

 新発田市紫雲寺地区の「紫雲のめぐみ」構成員の廣井明彦さん(61)は、近隣の保育園にサツマイモ掘りの圃場(ほじょう)を提供して15年を数える。廣井さんがサツマイモ圃場を受け継ぎ、面積を増やしながら保育園の受け入れを継続している。廣井さんは「楽しんでサツマイモ掘りの思い出を残してもらえたらうれしい」と話す。

 1年に7、8の保育園を受け入れ、1回のサツマイモ掘りで約100人の園児が訪れる。砂丘地で育てたサツマイモは、甘味が強く、寝かさないですぐに食べられるため園児たちからも人気だ。

 廣井さん自身は、「べにはるか」「べにまさり」など5品種のサツマイモを60アールで栽培する。収穫収量は、約10トンを見込み、市場や直売所に向けて出荷する。「紫雲のめぐみという組織で活動していて、私は栽培管理を担当している。砂丘地の特性を活かし、水を控えめに栽培した甘いサツマイモをたくさんの人に知ってもらいたい」と意気込む。

 廣井さんのサツマイモは、JA北越後農産物直売所にも出荷すると同時に焼き芋としての提供も予定している。

北越後 サツマイモ堀りで子どもたちに楽しい思い出を

園児に掘り方を教えるJA職員

 

 

 

 

 

 

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