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新潟県内農業ニュース

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難関突破米をご祈祷 トッパの日から販売開始 JAにいがた南蒲【JAにいがた南蒲】
2019.10.07

 JAにいがた南蒲は2日、米のオリジナルブランドのコシヒカリ「難関突破米」の2019年産の販売に向け、加茂市の青海神社で祈祷(きとう)を受けた。10月8日を「トッパの日」とし、販売を始める。今年産は管内で「コシヒカリ」の1等米比率が低下する中、「難関突破米」用には全量1等米を用意した。

 祈祷は、JAの役職員ら10人が参加して行った。難関突破や頑張る人を応援する思いを込め、宮司が神事を執り行った。原料玄米を保管する同JA北低温倉庫では、1トンパックに詰められた玄米約6トンの祈祷も行った。同JAの米のキャラクター「飯太郎」も加わり、玉串を捧げ礼拝した。

 難関突破米は、14年産米から商品化し、販売するのは6年目。減農薬減化学肥料「コシヒカリ」を2ミリのふるい目で選別し、同JA独自の食味ランク最上位の原料を使用した特選米。毎年、同JA管内の中学22校の卒業生約1700人に贈り、高校受験などの社会進出を応援している。

 JAの佐野行雄理事長は「今年産米が天候不順で品質を落とす中、超難関を突破した米を祈祷できたことを嬉しく思っている。この貴重な難関突破米を食べて、それぞれの難関を突破してもらいたい」と期待を述べた。

 商品は、精米5キロ入り袋3000円、300グラム入り小袋500円、小袋を3袋詰めた化粧箱入りギフトセットを2000円で販売する。同JAのあぐりセンターや農産物直売所ただいまーとなどで販売する。

にいがた南蒲 難関突破米をご祈祷

倉庫内で原料玄米の祈祷を受けるJA役職員

 

 

 

 

 

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