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新潟県内農業ニュース

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錦鯉発祥の地 山古志で開催 第12回合同秋の新作鑑賞会【JA越後ながおか】
2019.10.01

 長岡市と小千谷市は9月上旬、ニシキゴイの品評会「第12回合同秋の新作鑑賞会」を長岡市の山古志体育館で開いた。体色や光・うろこの有無などによって分けられた8部門があり、今年生まれたニシキゴイ計295匹が出品された。

 鑑賞会は、ニシキゴイ発祥の地として高品質・安全なニシキゴイ産地を全国にPRすることと、生産技術向上に向けた情報交換や生産意欲高揚を図ることを目的に行われている。

 審査の結果、石原正博さん(長岡市虫亀地区)の「昭和三色」が総合優勝1席に決定した。1席に決まったニシキゴイの周りには、写真や動画を撮影する人が集まり、その美しい斑紋に魅了されていた。

 江戸時代、長岡市の山古志地域と小千谷市にまたがる山間部で誕生したとされるニシキゴイ。近年は海外からの需要が高まっており、新潟県としても国内外へPRを押し進めている。

 長岡市錦鯉(にしきごい)養殖組合青年部の五十嵐俊将部長は「ニシキゴイを『池にいる魚』『海外の富豪が買い付ける高級な魚』という認識ではなく、もっとさまざまな選択肢を増やしたい」と話す。「ニシキゴイは〝数百万円〟というイメージがあるが数百円、数千円で買えるものもいる。もっと多くの人に知ってもらえるように、ニシキゴイの可能性を広げていきたい」と意気込みを語った。

越後ながおか 山古志錦鯉

1席を決めるため投票を行う審査員

 

 

 

 

 

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