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新潟県内農業ニュース

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里芋50トン見込む 新潟市東区の生産組合で出荷始まる【JA新潟市】
2019.09.26

 新潟市東区の河渡出荷組合で、サトイモの出荷が18日から始まった。今年産は、少雨と高温の影響で若干小ぶりだが、形と味、収量は良く良品傾向だ。同組合では生産者10人が、形の良さに定評のある品種「大和早生」を1・1ヘクタール作付けする。定植は4月下旬。9月半ばから収穫し、下旬の最盛期を経て10月上旬までを予定する。1ケース5キロで1万ケース、約50トンの出荷を見込む。同組合のものは、他産地よりも出荷時期が早いのが特徴だ。

 生産者は、収穫したサトイモを段ボール箱に詰め、同区のJA新潟市大形サポート店に持ち込む。同JA職員がA、Bの品質別と大きさ別に荷受けし、県内市場へ出荷する。

 同組合の近藤武嗣さん(42)は「今年は気温が高く、芋にとって厳しい年となった。水管理に注意を払い、一生懸命育てたおいしい芋を多くの方に食べていただきたい」と話した。

新潟市 里芋出荷

出荷されたサトイモの規格を確認する生産者㊧とJA職員

 

 

 

 

 

 

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