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新潟県内農業ニュース

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新米職員が育てた“新米” いよいよ収穫 農業の苦労と喜びを実感【JAえちご上越】
2019.09.26

 JAえちご上越の2019年度新採用職員15人は9月上旬、上越市で自分たちで育てた米の稲刈りを行った。4月からの農業実習の集大成として、黄金色に実った稲穂を稲刈り鎌やコンバインで収穫。もみで約1480キロ分を収穫した。

 今年4月に入組した職員は、同地区の休耕田約20アールを利用し、JAが生産拡大を進める早生多収品種「つきあかり」の栽培に挑戦した。田起こしや田植え、中干し作業など一連の仕事を学びながら稲の管理をしてきた。

 稲刈りでは、女性職員も含め全員がコンバインを操作。前日までの雨の影響で、水田の中はぬかるんで歩くのに苦労していたが、初めての収穫を嬉しそうに作業していた。妙高高原支店の丸山大季さん(20)は、「日頃、接している農家の苦労や農業のやりがいを知ることができた」と話した。

 同JAは今年度、通年での農業実習を初めて実施した。近年、農家出身の職員が少なくなったため、農作業の流れを知ってほしいと、総務部人事教育課が計画した。上越地域の基幹作物である米の栽培を通して、農業への理解を深めるとともに、その経験と知識を日々の業務に生かすのが目的だ。

 収穫した米は、10月から管内各地区で行う「農協まつり」や、同JAの地産地消複合直売施設「あるるんの杜(もり)」のレストランで提供する予定だ。

えちご上越 新入職員稲刈り

コンバインを操作して稲刈りを行う新米職員

 

 

 

 

 

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