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新潟県内農業ニュース

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先進技術の紹介と交流を目指して/担い手農家交流会開催【JAひすい】
2019.09.11

 JAひすいは8月上旬、糸魚川市の営農生活センターで担い手農家交流会を開催した。生産者同士やJAとの意見交換の場を設け、地域農業の発展と農産物の品質向上につなげる。例年、市内3会場で開いていたが、地区を越えて交流するため今年は会場を一つにした。地域のリーダー的な生産者や若手生産者の他、農業法人の代表者ら52人が参加した。

 同JAの下澤一彦常務は「穂が出そろいはじめ、順調に収穫作業に入れそうだ。今後、米の最終仕上げをお願いしたい。また、ここ数年収穫期に農作業事故が発生している。気持ちにゆとりを持ち、事故撲滅を目指してほしい」とあいさつした。

 交流会では管内を回りながら、エダマメの選別・調製作業の実演や、農業用ドローン(小型無人飛行機)実演、水稲実証圃場(ほじょう)の視察研修などを実施した。エダマメの選別・調製作業の実演では、JAが導入した選別機や定量袋詰機を使った作業を視察。また、JA職員が農薬散布用ドローンを操作し、「新之助」41アールに、殺菌剤を散布した。

ひすい 担い手農家交流会

選別機の様子を見つめる参加者たち

 

 

 

 

 

 

 

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