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新潟県内農業ニュース

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19年産米検査 本格スタート JAにいがた南蒲【JAにいがた南蒲】
2019.09.11

 JAにいがた南蒲は4日、三条市のJA南低温倉庫で2019年産米の検査を本格的に始めた。三条市や見附市で生産した主食用米と加工用米や備蓄米、米粉用米などの水田活用米穀で、紙袋8060袋(1袋30キロ)と1トンバック284本(1本1020キロ)、合わせて525トンを検査。セレモニー用として「こしいぶき」701袋(1袋30キロ)を検査し、全量が1等に格付けされた。

 同JA経営管理委員会の吉田文彦会長は「生産者の一年の努力が報われるよう、公平・公正な検査作業をお願いする。事故、けがのないよう安全作業に努めてほしい」と検査員や作業員に呼び掛けた。県農産物検査協会の廣川政良巡回指導員は「おおむね一カ月間、集荷・検査作業が続く。今後、主力のコシヒカリなどの検査が始まるが、公平・公正・適正な格付けを行ってほしい」と適切な検査業務を訴えた。

 同JAの佐藤弘明農産物検査員は「8月の高温の影響で心白粒や胴割粒が散見されるが、検査したこしいぶきは全量1等でほっとしている。今後のコシヒカリや新之助は適期収穫を行い、刈り遅れによる品質低下に注意して、良質米の出荷をお願いしたい」と講評した。

 JAでは中旬から「コシヒカリ」、下旬に「新之助」の検査を行い、全体で約3万8825トンの集荷を計画している。「こしいぶき」は早ければ7日ごろから県内スーパーなどで販売される見込み。

にいがた南蒲 米初検査

品質を確認する佐藤検査員(4日、新潟県三条市で)

 

 

 

 

 

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