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新潟県内農業ニュース

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夏休み子ども食堂 子どもの居場所作りが親のためにも JAにいがた南蒲【JAにいがた南蒲】
2019.09.02

 三条市のマドンナ・ワークスは、JAにいがた南蒲の農産物直売所ただいまーとで、8月上旬の2日間「ただいまーっと子ども食堂」を開いた。子どもの居場所づくりはもちろん、親の負担を軽くしたいという思いで2017年から始め、今年で2回目の取り組み。

 同店は子ども食堂の趣旨に賛同し、会場となる調理実習室や米やキャベツなどを提供した。出荷者や協賛企業も食材や飲料を提供している。

 生後6カ月から高校2年生までの12人の子どもと保護者2人が参加し、昼食にご飯、ギョーザ、ゆでトウモロコシを作った。食後のデザートには、同店のジェラテリアココがジェラートを提供し、子どもたちを喜ばせた。

 子ども食堂を主催した石本史子さんは「やってよかった。私自身、とても楽しい。子どもたちにとっては、他の学校の子と触れ合う機会や一つの居場所になる。来年も開催したい」と話した。

 子どもたちは「しっかりお手伝いをすると0円でご飯が食べられるよ」と石本さんに言われ、積極的に調理や片付けをした。姉妹で参加した小学2年生の女の子は「ニラを切るのが楽しかった。ギョーザをたくさん包んだ」と満足気に話した。

 同JAは、食農教育活動を通じて、地域の子どもたちの元気な成長を応援している。

にいがた南蒲 子ども食堂

姉妹で調理を楽しむ参加者

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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