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新潟県内農業ニュース

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稲刈り始まる 越路早生 JAにいがた南蒲【JAにいがた南蒲】
2019.08.26

 JAにいがた南蒲管内の三条市栄地区で21日、2019年産米の稲刈りが始まった。収穫したのは極早生品種の「越路早生」。同地区の農事組合法人アグリみずほが1・5ヘクタールで作付けしている。収穫は4日間ほど行い、26日に初検査、27日から同JA直売所「ただいまーと」などで販売を始める予定だ。

 生育期の天候も良く、収量、品質ともに平年並みを見込んでいる。代表の佐藤重光さん(66)は「7月の日照不足と低温で品質を心配したが、8月の天候が良く、回復した。新米は水分が多く香りと甘味があるので、ぜひこの時期に味わってほしい」と話した。

 同JAは、1等米比率「コシヒカリ」90%、「こしいぶき」95%、主食用米集荷は31万134トンを19年産の目標に掲げ、品質向上に取り組んできた。今年は大きな気象災害もなく順調に生育し、良質米の集荷が期待できる。収穫作業は「こしいぶき」が24日ごろ、「コシヒカリ」は9月7日ごろから始まると見込んでいる。

 JAは9月4日から「こしいぶき」「わたぼうし」など早生品種の検査を本格的にスタートさせ、10月上旬まで集荷・検査を行う予定だ。

にいがた南蒲 稲刈り始まる②

19年産「越路早生」の稲刈りが始まった

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