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新潟県内農業ニュース

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営農指導員と二人三脚で経営改善を目指す【JA新潟みらい】
2019.08.19

 JA新潟みらいは8月上旬、担い手農家の経営支援の強化に向けた「農業経営者育成塾」を開講した。育成塾は今年で2年目の取り組み。今年の受講生は、おおむね就農5年以上の経験がある30~40代の個人経営の農家。管内5地区から1人ずつ選出した。育成塾には農家だけでなく、若手や中堅のJA営農指導員も参加した。経営相談力の向上など、職員の育成も狙いの一つだ。

 農家と営農指導員がペアを組み、二人三脚で個々の経営課題の改善や将来に向けた経営計画の策定に取り組む。昨年個別面談が好評だったことから、今年は3回に増やし、目の前の経営課題から段階的に解決していく。1月中旬までに集合講習と個別面談を交互に行い、2月の修了式では受講生が育成塾を通して考えた経営計画をJA役職員と共有する。また、1期生とのディスカッションも予定している。

 開講式で、JAの梨本勉経営管理委員会会長は「講義を通して経営者として必要なノウハウをしっかりと身に付けてほしい」と激励した。

 オリエンテーションで趣旨説明が行われた後は、予備研修として「決算書の見方」と「経営分析の基礎知識」の講義が行われ、各自が用意した決算書を基に農業経営健康診断書を作成した。

 阿賀地区でジネンジョを生産する受講生の目黒貴博さん(46)は「これからしっかり学んで、もうかる農業経営ができるように頑張っていきたい」と意気込んだ。

新潟みらい 農業経営者育成塾開講

JA営農指導員と共に経営分析を行う目黒さん(右)

 

 

 

 

 

 

 

 

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