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新潟県内農業ニュース

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部員のハウス見学で士気向上・メロン倶楽部ひすいが現地研修会【JAひすい】
2019.08.16

 JAひすいのメロン生産組織「メロン倶楽部(くらぶ)ひすい」は7月中旬、能生地区で今年度2回目の現地研修会を開いた。生産者12人と、県糸魚川農業普及指導センター、JA営農部の職員が参加。生産者のハウスを回り、定植した日付や本数、生育状況などを確認した。最盛期の盆向け出荷を前に、士気を高めた。

 農業生産法人「あぐ里能生」のハウスでは、園芸担当の佐藤優真さんが、養液土耕システムを活用した栽培を説明した。JA営農部の職員を交えて今後の栽培管理に役立てようと、知識を共有した。同センターの職員は、収穫期に向けての管理や病害虫防除などを説明した。

 池亀要吉部会長は「間もなく収穫期だ。自分の技術や栽培方法を再確認して、出荷を頑張ってほしい」とあいさつした。

 今年度、同組織では、12人の生産者が昨年度より約400本多い約2500本のメロンを栽培している。主な品種は、「タカミ」と「パンナ」。「パンナ」から出荷が始まり、最盛期の盆に照準を合わせる。昨年度売り上げの140万円を超えることが目標だ。

 JAでは、今年度から箱に入れる緩衝材を新聞紙からダンボール片に変え、陳列した際の見栄えを良くして、売り上げ向上を後押しする。

ひすい メロン倶楽部ひすい現地研修会②

メロンの葉の様子を観察する部会員

 

 

 

 

 

 

 

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