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新潟県内農業ニュース

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オニバス見ごろ迎える 北限の自生地福島潟【JA新潟市】
2019.08.16

 新潟市北区の福島潟でオニバスが見頃を迎えた。オニバスはスイレン科の一年生の水生植物で、日本の水生植物の中で最も大きく、葉の直径は2メートルを超えるものもある。絶滅危惧種にも指定される。巨大な葉に比べ花は小さく直径4、5センチほどで、赤紫色をしている。植物全体に硬くて鋭いトゲが生えている事から「鬼蓮」と名付けられた。

 福島潟はオニバスの北限の自生地とされており、専用の池で保護管理されている。今年は開花の時期が例年より1カ月ほど早く、6月中旬から花が咲き始めた。23日現在では230輪ほど花をつけ、9月中旬まで楽しむことができる。

 同市西区から訪れた40代の男性は「毎年、ハスのシーズンになると福島潟に来ている。葉はとても大きいが小さな花をつけるのがとてもかわいらしく、見入ってしまう。オニバスを見ると夏が来たなと感じる」と感想を話した。

 8月からは週末限定で、ビュー福島潟の専門職員による解説も受けられる。

新潟市 福島潟オニバス見ごろ②

大きな葉から、かわいらしい花がのぞくオニバス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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