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新潟県内農業ニュース

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沖縄に向け砂丘地ゴボウを出荷へ【JA北越後】
2019.07.29

 聖籠町でゴボウ0・5ヘクタールを栽培する新保昇英さん(62)は、県内でも珍しい7月下旬から収穫するゴボウを、今夏から沖縄に向けて出荷する。新保さんは栽培歴30年以上のベテラン。品種は「柳川理想」で、市場からの評価も高い。「砂丘地で栽培するゴボウの柔らかさと香りを味わってほしい」と、新保さんは笑顔で話す。

 ベジフルフードの笹崎義司代表とJA北越後の高橋光男営農販売次長は7月中旬、新保さんの圃場(ほじょう)を視察した。現時点での生育状況と沖縄への出荷方法について打ち合わせを行った。出荷するゴボウは、沖縄県にあるイオン琉球が販売を行う。「盆ごろにゴボウと驚かれるが、沖縄ではこの時期に出荷される新ゴボウの引き合いが強い。新保さんの新ゴボウが現地で重宝される自信がある」と笹崎代表は意気込む。

 沖縄のイオン琉球には、既にJAの特産であるサトイモ「砂里芋」を出荷しており、昨年開催されたイベント「新潟県フェアー」にはイチゴ「越後姫」、長ネギ、ブロッコリーを出荷して高い評価を得たという。「今回のゴボウも仲間入りをさせてもらいたい」と、高橋次長は新たな出荷品目の構築を狙う。新保さんのゴボウは「北越後やわらか新ゴボウ」として販売を予定する。

北越後 沖縄に向け砂丘地ゴボウを出荷へ

掘り起こしたゴボウの生育を確かめる新保さん

 

 

 

 

 

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