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新潟県内農業ニュース

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夏ニンジン出荷開始【JA胎内市】
2019.07.16

 JA胎内市管内でこのほど、夏ニンジンの共選出荷が始まった。生産者8人が約7ヘクタールで栽培する。15日ごろに出荷最盛を迎え、7月末まで販売数約210トンを選果、出荷する見込みだ。

 例年の夏ニンジンは細長くなる傾向があり、市場からも品種の変更や原因を調査するよう要望があった。前年までの品種は細長傾向に加え、高温の影響と思われる、とう立ちが目立ち、収穫量が減少していた。そこで今年産から品種を「紅みのり」に変更。「紅みのり」を栽培する生産者は「とう立ちも少なく、尻詰まりも良い。収穫量が期待できる」と話す。

 同JA園芸支援センターの高橋正弘担当は「夏ニンジンの出荷がスタートしたが、今年産は先細りも解消しており肥大も良く収穫量が見込める。出荷に向け取引先と連携して販売強化に努めていきたい」と話す。

胎内市 夏ニンジン出荷開始

手際よく選果する作業員

 

 

 

 

 

 

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