JAグループ新潟

新潟県内農業ニュース

新潟県内農業ニュース

新潟市「食と花の銘産品」十全なす出荷始まる 新潟市江南区の曽野木ナス部会【JA新潟市】
2019.07.09

 新潟市江南区の曽野木ナス部会で「十全なす」の出荷が1日から始まった。今年産は少雨により木の成長が遅く、さらに6月中旬の大風で木の枝が折れる被害も見られたが、その後は順調に回復。出荷への影響は少なく、作は平年並み。7月下旬から盆過ぎまでに最盛期を迎え、約12トンの出荷を見込む。

 同部会員2人が約25アール作付けし、5月上旬から下旬にかけて定植した。県内市場への共選出荷と、主に漬物向けに加工用も出荷する。十全なすは同市が指定する「食と花の銘産品」の一つで、締まった肉質とほのかな甘さが特徴だ。皮が柔らかく傷つきやすいので、収穫や出荷時には丁寧な作業が求められる。

 同部会の山田明人副部会長は「今年は日照りや強風で苦労したが、なんとか出荷までたどり着けた。これからも水管理に注意を払い、良品を出荷していきたい。暑い日の夜は、冷たいビールのお供に十全なすの漬物をぜひ食べてほしい」と語った。

新潟市 十全ナス出荷始まる

十全なすの出荷作業をする山田副部会長㊧

 

 

 

 

 

  • 「協同組合」がユネスコ無形文化遺産に登録されました
  • おいしい新潟産のある食卓 月刊新潟KOMACHI
  • 公式facebookページ
  • 県内農畜産物
  • 農畜産物・特産品 JAへのご注文
  • JAグループ新潟 フォトコンテスト
  • アルビレックスホームゲーム観戦にご招待
  • 県内の農産物を毎月プレゼント
  • 採用情報

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

  • きっず広場
  • みんなのレシピ
  • 集え!若人
  • 日本農業賞
  • 新潟県内イベント情報
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 2012国際共同組合年
  • 「新潟米」情報センター
  • 大地がくれる絆を、もっと。 JAグループ
  • 佐渡を世界遺産に
  • 火焔型土器を五輪聖火台に!