JAグループ新潟

新潟県内農業ニュース

新潟県内農業ニュース

夏の風物詩 新潟県産スイカをPR【JA新潟みらい】
2019.07.03

 JA全農にいがた園芸部が事務局を務める「にいがた園芸農産物宣伝会」は22、23の両日、新潟市中央区の万代シティで行われた万代ファミリーフェスタ内で、「にいがたすいかキャンペーン」を行った。試食即売会を通じて新潟県産スイカのおいしさをPRし、消費拡大につなげる狙いがある。

 イベントでは、JA全農にいがたや新潟市食と花の推進課の職員らが「冷えたスイカはいかがですか」などと声を掛けて、JA新潟みらい管内赤塚地区で栽培された大玉スイカの試食を勧めた。来場者は次々と足を止め、甘いスイカを味わうと、笑顔で買い求めていた。その場ですぐに食べられるカットスイカが飛ぶように売れ、準備した大玉スイカ80玉(秀品・3L)が23日の14時には完売した。

 全農にいがたによると、今年度産の生育は5月に乾燥傾向だったものの、その後大きな問題はなく順調。県内全域で大玉・小玉スイカ合わせて491人の生産者が約285ヘクタールを作付けしており、出荷量は約1万3000トンを見込む。

 海岸砂丘地で生産されている「新潟スイカ」の出荷は6月1日に始まっており、7月下旬まで続く。南魚沼市などの山間地を中心に生産されている「八色スイカ」は7月中旬に出荷が始まり、8月中旬まで続く予定だ。

 県産スイカはこれから本格シーズンを迎え、7月6日には「西区大農業まつり すいかまつり」が、新潟市西区の新潟ふるさと村とJA新潟みらい大型直売所「ファーマーズ・マーケット いっぺこ~と」の2会場で開催される。

新潟みらい にいがたすいかキャンペーン

試食で県産スイカをPRした

 

 

 

 

 

 

  • 「協同組合」がユネスコ無形文化遺産に登録されました
  • おいしい新潟産のある食卓 月刊新潟KOMACHI
  • 公式facebookページ
  • 県内農畜産物
  • 農畜産物・特産品 JAへのご注文
  • JAグループ新潟 フォトコンテスト
  • アルビレックスホームゲーム観戦にご招待
  • 県内の農産物を毎月プレゼント
  • 採用情報

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

  • きっず広場
  • みんなのレシピ
  • 集え!若人
  • 日本農業賞
  • 新潟県内イベント情報
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 2012国際共同組合年
  • 「新潟米」情報センター
  • 大地がくれる絆を、もっと。 JAグループ
  • 佐渡を世界遺産に
  • 火焔型土器を五輪聖火台に!