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新潟県内農業ニュース

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生育調査の方法を確認 JA農業塾【JA新津さつき】
2019.06.27

 JA新津さつきは5月下旬、新潟市秋葉区の七日町事業所で、第4回「JA農業塾」を開いた。26人が参加。同塾は、JAが2019年度から開講した、新規就農者や経験の浅い農業者らを対象にした講座。今回は水稲の生育調査と管理、農業の政策・制度について学んだ。生育調査では、茎数の数え方や葉色の測り方を圃場(ほじょう)で実践した。

 生育調査によって、水稲の生育の状態などを継続的に把握し、これからの時期ごとの的確な管理に生かすとともに、次年度への課題の把握につなげる。講師を務めたJAの技術顧問は、茎数の数え方を説明。「葉だけのものは数えず、必ず新しい葉が葉鞘(ようしょう)から出ていることを確認したものを分げつとして1本と数えること」と強調した。

 葉色の測り方は葉緑素計(SPAD)と葉色カラースケールを使う2通りを実演した。続けて座学では、これから当面の管理として、ワキ(土壌還元)の程度と影響や対策、中干しの時期やその後の水管理などについて講義した。

 同JAの担い手支援室の風間克寿室長は「農業経営者として、現場の技術的な部分だけでなく、社会学や経営学の知識も必要」と話し、米の全体需給の動向や「経営所得安定対策」の概要などを説明した。

新津さつき 農業塾④

圃場で茎数を数える参加者

 

 

 

 

 

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