JAグループ新潟

新潟県内農業ニュース

新潟県内農業ニュース

3年目の自然栽培水稲生産始動【JA越後さんとう】
2019.06.27

 長岡市のJA越後さんとうは6月上旬、付加価値の高い米作りを目指し、長岡市越路地域の棚田で自然栽培米「コシヒカリ」の田植えを行った。これは耕作放棄地の解消や中山間地農業の活性化、高付加価値化の推進を目的に、地元製菓会社「岩塚製菓」と農業生産法人・ファームリンクル、同JAが協力する。

 3年前から始めた取り組みで、初年度25アールで試験栽培を始め、今年度は50アールに拡大した。栽培から2年が経過し、耕作する水田の特性が見えてくる中、前年は10アール当たり359キロが全量1等の格付けを取得した。

 昨年度から同じ圃場(ほじょう)で前年に収穫した種もみを使用し、育苗段階から無肥料・無農薬での栽培を実施。10月上旬の刈り取りをめどに管理していく。

 ファームリンクルの内藤章次社長は「年々、自然栽培米の消費者ニーズが高まっている。消費者ニーズに応えられるようJAと協力して、品質の良い自然栽培米を収穫できるよう努力していきたい」と意気込む。

越後さんとう 自然栽培米棚田田植え

棚田での田植え作業

 

 

 

 

 

 

  • 「協同組合」がユネスコ無形文化遺産に登録されました
  • おいしい新潟産のある食卓 月刊新潟KOMACHI
  • 公式facebookページ
  • 県内農畜産物
  • 農畜産物・特産品 JAへのご注文
  • JAグループ新潟 フォトコンテスト
  • アルビレックスホームゲーム観戦にご招待
  • 県内の農産物を毎月プレゼント
  • 採用情報

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

  • きっず広場
  • みんなのレシピ
  • 集え!若人
  • 日本農業賞
  • 新潟県内イベント情報
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 2012国際共同組合年
  • 「新潟米」情報センター
  • 大地がくれる絆を、もっと。 JAグループ
  • 佐渡を世界遺産に
  • 火焔型土器を五輪聖火台に!