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新潟県内農業ニュース

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料理人の卵たちアイデア競う 県産野菜料理コンテスト 国際調理製菓専門学校【JA新潟市】
2019.06.20

 新潟市中央区の国際調理製菓専門学校は7日、同校調理室で県産野菜料理コンテストを開いた。3、4人の班ごとに2年生90人が参加。料理人の卵たちが、レシピを一から考案し、アイデアと技を競い合った。

 コンテストは毎年開かれ、今年で11回目。地元食材を調理することによって地元産野菜の良さを再認識し、魅力を県内外へ広める料理人の育成を目的とする。JA新潟市管内産の「豊栄とまと」と「丸なす」をメインの素材に使った。

 参加者は、トマトの部12班とナスの部11班に分かれて調理し、同区の万代シルバーホテルの森本節生総料理長や同JA青年部、同校教諭ら13人が審査。味だけではなく、調理の手際や作品の盛り付け方などを100点満点で採点した。最優秀賞には、加藤美久さん(20)の班の「バラ舞うトマトの冷製パスタ」が輝いた。

 加藤さんは「これから夏に向けて幅広い年齢層の方に食べてもらえるようにさっぱりとした和風の味に仕上げた。トマトの発色を良くするために塩を振ってオーブンで焼いた。将来は学校給食の調理員になって子どもたちにおいしい給食を届けたい」と語った。

 同ホテルは、最優秀賞の料理を今月下旬から期間限定で提供する。ナス部門の優秀賞「豊栄産なすのエスニック風パスタ」も7月上旬にメニューに載せる予定だ。  

新潟市 国際調理製菓専門学校

調理をする最優秀賞に輝いた加藤さん(左)

 

 

 

 

 

 

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