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新潟県内農業ニュース

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18年産の作柄と19年産の課題を確認・北越後農協オータムポエム部会【JA北魚沼】
2019.06.12

 北越後農協オータムポエム部会は5月下旬、新発田市内で第11回通常総会と出荷反省検討会を開いた。関係者20人が出席した。通常総会では、各議案が可決、承認された。出荷反省会では、2018年産の作柄や19年産の課題を確認。19年産は、販売で使用するFG袋を刷新する他、出荷量は25トン、販売金額2000万円を目標にする。

 18年産オータムポエムの実績は、栽培面積290・6アール、生産者71人、出荷数量22・1トン、販売金額1560万円、単価は1キロ当たり704円となった。降雪が少なく、生育は順調に推移して収量は前年より約4トン増加した。しかし、暖冬傾向から葉物全般の出荷量が多く、単価安に苦しんだ。

 19年産は、食味の良い12月に一番とうを収穫するために移植を9月下旬ごろに行うことを標準化した。また、連作による発生増加が懸念される根こぶ病や、低温多湿で発生しやすい菌核病の対策を普及指導センターが説明した。圃場(ほじょう)が年数を重ねて古くなってきていることから緑肥の導入や土壌還元消毒が連作障害の対策として挙げられた。

 市場関係者は「暖冬の影響で5月現在も野菜全般の単価推移が見通しづらい。そのなかでも販売先で評価の高い北越後産オータムポエムを市場もしっかりと販売していきたい」と部会員に呼び掛けた。

北越後 オータムポエム部会

FG袋のデザインを刷新。親しまれる品目目指す

 

 

 

 

 

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