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新潟県内農業ニュース

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日照量十分、味の濃いトマト順調に出荷 直江津施設園芸部会がほ場巡回【JAえちご上越】
2019.06.12

 ハウストマトの共販を行うJAえちご上越直江津施設園芸部会は5月下旬、上越市内で圃場(ほじょう)巡回を行った。部会員8人の他、JA営農指導員や市場関係者、普及指導センター、農薬・資材メーカーなど20人が参加。今年は9カ所の圃場を巡回した。

 同日は、各部会員のトマトハウスを見学し、今年産の糖度や玉の大きさ、収量などを確認した。また、トマトの栽培間隔や仕立て方、活用資材などについて情報交換した。

 圃場巡回は、品質の高位平準化やブランド力強化に向けて栽培技術を磨こうと、収穫最盛期に合わせて毎年行っている。市場関係者やメーカーを招き、他産地の動向や新技術などの情報収集にも力を入れる。

 今年は冬からの日照量が十分で、トマトの苗木は順調に生育している。昼夜の寒暖差がはっきりしていたことで糖度が十分に蓄えられ、甘味と酸味のバランスが取れたトマトに仕上がった。出荷は、4月の低温で例年より1週間程度遅い4月27日からスタート。豊作傾向で5月下旬に収穫最盛期を迎えた。市場には約100トンの出荷を見込んでいる。

 久保田喜明部会長は、「計測したところ、昨年よりも糖度は高いようだ。日照量が十分だったことで、酸味とこくのある甘味を持った味の濃いトマトに仕上がった。収穫・出荷作業と併せ、今年のでき具合を関係機関と連携して消費者へPRしていく」と意気込んでいた。

えちご上越 直江津施設園芸部会 トマトほ場巡回

品質の高位平準化に向け、栽培技術を共有した

 

 

 

 

 

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