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新潟県内農業ニュース

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初夏を告げる味/弥彦村特産エダマメ「弥彦むすめ」出荷本格化【JA越後中央】
2019.06.12

 県内で最も出荷の早い弥彦村産のブランドエダマメ「弥彦むすめ」が、収穫の最盛期を迎えている。集出荷と販売を行うJA越後中央弥彦営農センターによると、日量で約4000把(1把500グラム)が持ち込まれ、シーズンを通じて70000把の出荷を見込んでいる。

 極早生品種「弥彦むすめ」は、鮮度を保つため枝付きのまま収穫・出荷され、上品な甘さと爽やかな香りが特徴だ。昨年、初出荷から50周年の節目を迎え、記念の生産者大会が開かれた。
 2019年産に関しては、高温の影響で収穫が早まり、例年に比べて1週間程度早い5月2日に初出荷を迎えた。3月から4月にかけて寒暖差が大きかったものの、日照が確保されたことで食味は申し分なく、6月下旬まで出荷が続く。

 弥彦村野菜部会副部会長の三富弘一さん(71)は「気温が高く、換気作業などに苦労したが味は最高。たくさんの消費者に味わってもらいたい」と期待を寄せた。

越後中央 弥彦むすめ出荷最盛期

最盛期を迎えた弥彦村特産エダマメの「弥彦むすめ」

 

 

 

 

 

 

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