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新潟県内農業ニュース

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部門を越えた情報共有と連携を 第2回TACミーティング
2019.06.04

 JAみなみ魚沼は5月上旬、同JA大和営農センターで、本年度第2回目のTACミーティングを開催した。同JAの担当常勤役員と営農部の地域農業の担い手に出向くJA担当者(愛称TAC=タック)をはじめ、各部門の関係職員、JA全農にいがたなど19人が出席。今年度のTAC活動計画や担当による月次活動報告を中心に全農にいがた、JA各部門から状況を報告し、生産者への積極的な定期訪問活動を通じたコミュニケーションを強化していくための意識の共有化を図った。

 同JAの米山博明常務は「管内の生産者からは育苗ハウスを活用した園芸振興への要望の声を頂いている。JA創造的自己改革基本目標の一つである農業者の所得増大のため、TACによる訪問活動による相談機能を発揮してほしい」とあいさつした。また、同JA営農部の田村雅史次長は「合併により地域が広域となり、JAでもさまざまな対応が必要となる。総合事業の特徴を発揮し、結果が組合員・利用者に見えるよう目標に向かって一致団結していきたい」と意気込みを語った。

 同JAでは、農業者の所得増大にむけTAC活動を強化しており、今後もTACミーティングを月次で開催し、部門を越えた情報共有と連携を図り組合員の負託に応える。

みなみ魚沼 TACミーティング

部門を越えて情報共有したTACミーティング

 

 

 

 

 

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