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新潟県内農業ニュース

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JA新潟みらいしろね切花部会ユリ専門部が圃場巡回【JA新潟みらい】
2019.06.04

 JA新潟みらいしろね切花部会ユリ専門部は5月中旬、6月下旬の出荷最盛期を前に、今年1回目の圃場(ほじょう)巡回を行った。生産者や全農にいがた、JA関係者ら15人ほどで4圃場のハウスを回った。圃場巡回では、「シベリア」や「シェイラ」などの生育状況や土の状態などを確認し、高品質なユリの栽培に向けて意識を高めた。

 荒井勝利専門部長は「ユリの販売は周りの環境に大きく左右されるが、今のところ順調な出荷ができている。このまま順調に進めていきたい」意欲を見せた。

 同専門部では、10人の生産者で40種類以上のユリを栽培している。年間約50万本の出荷を計画し、販売額は約1億1000万円を見込む。3月下旬から出荷が始まり、12月まで続く予定だ。JA担当者は「近年、ユリの販売は厳しい状況が続いているが、生産者や市場担当者と意思疎通を図り、安定価格を目指したい」と意気込んだ。

新潟みらい しろね切花部会圃場巡回

ユリの栽培ハウスで生育を確認する生産者ら

 

 

 

 

 

 

 

 

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