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新潟県内農業ニュース

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実りに期待込め、田植えに挑戦 新採用職員15人が米作りを通じて農業実習【JAえちご上越】
2019.06.04

 JAえちご上越の2019年度新採用職員15人は5月上旬、上越市牧区宮口の水田で田植えに挑戦した。男性職員が4条植えの歩行用田植え機を操作し、女性職員が植え直しを担当。泥に足を取られながらも懸命に前に進み、一株ずつ丁寧に植え付けていった。水田に入るのは小学校の授業以来という職員も多く、「自分たちが植えた苗がしっかり育ち、穂をたくさん付けた姿を早く見たい」と期待した。

 田植えは、4月から始まった新採用職員の農業実習の一環。同地区の休耕田2枚(約20アール)を借り、同JAが生産拡大を進める早生多収品種「つきあかり」を定植した。上越地域の基幹作物である米の栽培に挑戦し、農業への理解を深めるとともに、その経験と知識を日々の業務に生かすのが目的だ。

 同JAが1年を通して農業実習を行うのは初めて。今後、毎月1回程度水田に集まり、草刈りや穂肥散布、中干し作業、稲刈りなどを行う。収穫した米は、10月上旬に同JAが開催する「新米まつり」で販売する予定だ。

 田植え機を使った田植えに初挑戦した上越営農センターの齊藤航さん(22)は「歩きにくい水田の中で機械を操作したり、苗が真っすぐ植えられているか確認したりと、同時にいろいろな作業をしなければいけないので大変だった。ほんの一部だが、農家の苦労を知ることができた」と話していた。

えちご上越 新採用職員田植えに挑戦

水田の中を懸命に歩きながら、「つきあかり」を植えていく新採用職員

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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