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新潟県内農業ニュース

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組合員との関係深める 男の料理教室 JAにいがた南蒲【JAにいがた南蒲】
2019.05.14

 「男たるもの自分で作って食べる それがウマイ」をキャッチフレーズにした、JAにいがた南蒲の新企画「男の料理教室」が好評だ。参加者は主に60歳代の組合員で、定年後の生きがいづくりや新たな趣味を求めて参加している。同JAが男性を対象にした料理教室を行うのは初めて。3回の講座を通じて、組合員12人に地場野菜や旬の魚料理などのレシピを伝授した。

 4月下旬に開いた最後の講座のレシピは「鯛(たい)の塩焼き」「鯛のあら汁」「筑前煮」「ごはん」の4品。レシピを広く学ぶため、今回は魚の調理にも挑戦。この時期に水揚げが盛んな「桜鯛」のレシピを作った。食材の切り方もいくつか学び「筑前煮」で使う野菜は乱切りにするなど、レシピにあった調理方法を学んだ。

 参加者は「料理が新たな趣味になり、家族とのコミュニケーションも増えた。次回も参加したい」と話した。

 講師を務めたJA広報戦略室の職員は「組合員とのつながりは、農業を通じたものがほとんどだが、新たな形で関係を深めることができた。JAの講座で〝料理男子〟が増え、地場野菜の良さをさらに伝えていきたい」と意気込みを話した。

にいがた南蒲 男の料理教室③

地場野菜を使った「筑前煮」を仕上げる参加者

 

 

 

 

 

 

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